あばれ祭のヒーロー画像(仮)
石川県ishikawa

あばれ祭

7月 第1金土能登町・宇出津

火の粉のなか、神輿を壊す。── 能登キリコの先陣。

when
毎年 7月第1金・土
where
石川県 能登町
type
キリコ・神輿(火祭り)
scale
キリコ約40本/能登キリコの先陣
いつwhen

七月初頭の二夜。能登のキリコ祭りの先陣を切る火祭り。大松明の火の粉を浴びながらキリコが乱舞し、神輿は壊されるまで暴れ回る。

開催期間
毎年 7月の第1金・土。
見せ場
初日夜、大松明の周りをキリコが暴れ回るクライマックス。
時間帯
夜が主役。火と闇のなかで祭りは最高潮に達する。
由来
寛文年間、疫病退散に牛頭天王を勧請し祭礼を行ったのが起源。「あばれ」の名は荒々しさから。
どこwhere

舞台は能登町宇出津の港町。海と火を舞台に、キリコと神輿が荒々しく練り回る。

会場
能登町宇出津地区。
最寄り
のと鉄道宇出津エリア(公共交通+アクセス手段の確認推奨)。
見どころ
数あるキリコ祭りのなかでも、最も勇壮で荒々しい祭りのひとつ。
どのようにhow

火・海・破壊──常識を超えた荒々しさが魅力。見どころは三つ。

01

キリコの乱舞

初日の夜、大小約40本のキリコが太鼓や鉦を鳴らし、火のついた大松明の周りを火の粉を浴びて練り廻る。

02

神輿を壊す

二日目、渡御を終えた神輿は海中や置き松明の火に投げ込まれ、原形がなくなるまで壊される。

03

能登キリコの先陣

この祭りを皮切りに、能登一帯で夏のキリコ祭りが続く。その先陣を飾る勇壮さだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、宇出津に生きる港町の人々だ。キリコを担ぎ、火に飛び込み、神輿を壊す。荒々しさのなかに、疫病を退けた感謝と地域の結束が息づく。地震からの復興を願いながら、能登の夏を最初に燃え立たせる祭りだ。

キリコを担ぐ宇出津の担ぎ手

キリコ乱舞と神輿の継承

現在、準備中です。

祭りを束ねる地区の世話人

火祭りの運営と伝統の保存

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