ひとを読む
column祭を担い、その土地に生きる人がいる。受け継ぐ手と声を、ことばでたずねる。
連載 ── SERIES
そのひとは、なにでできてるか
阿呆連 ── 連をひとつずつ分解して、一人ひとりに聞いていく。

PORTRAIT 01
あせらず、りきまず
阿呆連 締太鼓 四十七年の打ち手にきく、続けていく極意
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PORTRAIT 02
楽しければ、続く
阿呆連 副連長にきく、次の世代への渡し方
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PORTRAIT 03
これで、正解なのか
阿呆連 鉦 二十九年の打ち手にきく、いまだ見えぬリズムへの葛藤
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PORTRAIT 04
一言で言うなら、信頼感
阿呆連 笛 十四年目の吹き手にきく、信頼へ続く道
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PORTRAIT 05
目立つのは好き、でもスペアになる
阿呆連 男踊り 四年目の踊り手にきく、集団でひとつになること
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PORTRAIT 06
「何者か分からない」時、越えて
阿呆連 三味線 二十六年の弾き手にきく、緩まない音の育てかた
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PORTRAIT 07
先頭まで、届かせてこそ
阿呆連 大太鼓 二十四年の打ち手にきく、こだわりの流儀
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PORTRAIT 08
10叩けば、10違う
阿呆連 竹 ただ一人の打ち手にきく、良し悪しを決めるものさし
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PORTRAIT 09
やっこがあっての、僕
阿呆連 男踊り/奴凧 糸を引く踊り手にきく、個人技がつなぐ集団の美
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PORTRAIT 10
笑顔は、自然と
阿呆連 男踊り 三年目の奴凧にきく、つくらない笑顔のわけ
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PORTRAIT 11
もう十分やってきて、それでも
阿呆連 女踊り 二十七年の育て手にきく、退いて、なお前へ進む差し足の行方
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近日公開
ひとりずつ、順次公開。
