01
会津藩公行列
葦名時代から松平時代まで、歴代領主の隊列を編成。総勢約500名が武者姿で城下を練り歩く、最大の見どころ。

五百の武者が、城下を往く。── 先人へ捧げる三日間。
九月下旬の三日間。提灯行列、会津磐梯山踊り、そして約500名の会津藩公行列が城下を彩る、会津最大の祭りだ。
舞台は会津若松の城下。鶴ヶ城本丸での出陣式を皮切りに、武者の行列が市内を練り歩く。
会津の歴史そのものが行列になって動き出す。見どころは三つ。
葦名時代から松平時代まで、歴代領主の隊列を編成。総勢約500名が武者姿で城下を練り歩く、最大の見どころ。
鶴ヶ城本丸を舞台に、開会宣言・殺陣・白虎隊剣舞・出陣号砲。迫力ある火縄銃の演武も。
夜は提灯行列が灯をつなぎ、会津磐梯山踊りに市民が加わる。先人感謝祭も営まれる。
この行列を担うのは、会津に生きる市民たちだ。歴代藩主や白虎隊に扮し、武具をまとって城下を歩く。戊辰の悲史を抱えた会津が、先人への感謝と誇りを毎年かたちにする。歴史を語り継ぐための、町ぐるみの祭りだ。
藩主や武将に扮する市民の参加者
武者行列の再現と継承
現在、準備中です。白虎隊剣舞を舞う地元の若者
剣舞・演武の伝承
現在、準備中です。