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有名連の総踊り
鍛え抜かれた踊り手が一糸乱れず舞う、会期のハイライト。

「踊る阿呆に見る阿呆」── 四百年つづく、夏の熱狂。
お盆の四日間。昼と夜で表情がまるで変わり、本気を観るなら夜だ。
徳島市の中心部一帯。有料の演舞場と、無料で輪に入れる街角の両方がある。
「連(れん)」と呼ばれる集団が、二拍子の鳴り物に乗って街を踊り歩く。見どころは大きく三つ。

鍛え抜かれた踊り手が一糸乱れず舞う、会期のハイライト。

観るだけでなく、飛び入りで輪に入れる「にわか連」も。

三味線・太鼓・鉦・笛が刻む二拍子が、体の奥を直接揺らす。

「連(れん)」は阿波おどりを踊るチームのこと。それぞれが流派と誇りを持ち、同じお囃子でもまるで違う踊りになる。二つの協会に属する有名連は30余り、市民連・企業連を含めれば900を超える。どの連を観るかで、あなたの阿波おどりは決まる。
ほか有名連 30余り。にわか連なら誰でも踊れる。
阿波おどりの主役は「連」。老舗の有名連から企業連、地域の連まで、何百もの集団が世代を越えて踊りを継いでいる。その一人ひとりの物語が、この祭りの本体だ。
ある有名連の踊り手
連歴20年・徳島市
現在、準備中です。連を率いる連長
継承と新しい踊り手の育成
現在、準備中です。