チャグチャグ馬コのヒーロー画像(仮)
岩手県iwate

チャグチャグ馬コ

6月第2土曜滝沢市〜盛岡市

鈴を鳴らし、馬が歩く。── 農と馬の、感謝の道。

when
毎年 6月第2土曜
where
岩手県 滝沢市・盛岡市
type
馬の行進
scale
約100頭・行程14km
いつwhen

六月の第二土曜。華やかな馬具をまとった約100頭の馬が、鈴の音を響かせながら岩手の里を14kmかけて歩く、初夏の風物詩だ。

開催期間
毎年 6月第2土曜日。
見せ場
色鮮やかな装束をまとった馬が一斉に動き出す出発の瞬間。
時間帯
午前の出発式から、昼にかけて盛岡八幡宮まで巡行する。
由来
農耕に欠かせぬ馬の勤労に感謝する「蒼前詣」が起源。馬体の安全を祈る農民の祭り。
どこwhere

滝沢市の鬼越蒼前神社から、盛岡市の盛岡八幡宮まで。およそ14kmの道のりを馬の列が進む。

会場
鬼越蒼前神社(滝沢市)〜盛岡八幡宮(盛岡市)の沿道。
最寄り
出発地はJR滝沢駅周辺。
見どころ
出発前には馬の装束を間近で見られる。鈴の音は「残したい日本の音風景100選」に選定。
どのようにhow

主役は、着飾った働き馬たち。けたたましい祭りではなく、鈴の音が里にこだまする穏やかな行進だ。見どころは三つ。

01

色鮮やかな馬装束

何百もの鈴と色とりどりの馬具で飾られた馬。歩くたびに「チャグチャグ」と鳴る鈴が名の由来だ。

02

出発式

鬼越蒼前神社での出発式。馬が一斉に動き出すと、鈴の音が境内いっぱいに響き渡る。

03

里を歩く14km

岩手山を望む田園地帯を、馬の列がゆっくりと進む。沿道は笑顔と拍手に包まれる。

だれがwho

この祭りを支えるのは、馬を育てる地元の馬主たちだ。かつて馬は家族同然の働き手だった。農耕馬が姿を消した今も、感謝の心と装束を伝え、毎年この日のために馬を飾り立てる。人と馬の絆を映す、岩手の初夏だ。

馬を飾り立てる地元の馬主

馬の飼育と装束の継承

現在、準備中です。

出発式を仕切る保存会の世話人

行進の運営と伝統の保存

現在、準備中です。