大山夏山開き祭のヒーロー画像(仮)
鳥取県tottori

大山夏山開き祭

6月 第1土日大山町・大神山神社

約二千本の松明、炎の河となって。── 霊峰大山の夏。

when
毎年 6月第1土・日
where
鳥取県 大山町
type
松明行列・山開き神事
scale
たいまつ約2,000本
いつwhen

六月初頭の週末。霊峰・大山の山開きを告げる神事。前夜祭の「たいまつ行列」では、約2,000本の松明が参道を流れ、初夏の夜に炎の河が浮かび上がる。

開催期間
毎年 6月の第1土・日。
見せ場
前夜祭のたいまつ行列と、当日の山頂祭。
時間帯
土曜の夜に松明行列、日曜に山頂で安全祈願。
由来
かつて「火神岳」と崇められた大山で、山の安全を祈念する神事として続く。
どこwhere

舞台は霊峰・大山。大神山神社奥宮から博労座の特設会場まで、参道を松明の列が下る。

会場
大山町・大神山神社奥宮〜博労座。
最寄り
JR米子駅からバス(大山寺方面)。
見どころ
光のウェーブのように流れる炎の行列は、まさに一日だけの「炎の河」。
どのようにhow

炎と祈りが一体となる、荘厳な山岳の祭りだ。見どころは三つ。

01

たいまつ行列

前夜祭、約2,000本の松明を手にした人々が参道を練り歩く。初夏の闇に浮かぶ炎の河は荘厳そのもの。

02

山頂祭

日曜には大山山頂で、その年の登山の安全を祈願する山頂祭が営まれる。

03

霊峰のグルメと舞台

登山口のイベント会場には大山の山の幸・海の幸の屋台が並び、特設ステージの催しも楽しめる。

だれがwho

この祭りを支えるのは、大神山神社と大山に集う人々だ。松明を手に参道を下り、山頂で安全を祈る。火の山と崇められた大山への畏敬を、炎の行列という形で今に伝える。全国・海外からも人が訪れる、霊峰の夏の幕開けだ。

たいまつ行列に加わる参加者

松明行列の継承

現在、準備中です。

神事を司る大神山神社の神職

山開き神事の継承

現在、準備中です。