古川祭のヒーロー画像(仮)
岐阜県gifu

古川祭

4月19・20日飛騨市・飛騨古川

さらしの男、起し太鼓の激突。── 飛騨の奇祭。

when
毎年 4月19・20日
where
岐阜県 飛騨市
type
起し太鼓・屋台
scale
ユネスコ無形文化遺産/天下の奇祭
いつwhen

四月中旬の二日間。気多若宮神社の例祭で、絢爛な屋台行列の「静」と、起し太鼓の「動」が同居する。「天下の奇祭」とも称される春祭りだ。

開催期間
毎年 4月19日・20日。
見せ場
19日夜の「起し太鼓」と、屋台の曳行。
時間帯
昼は雅な屋台、夜は激しい起し太鼓。昼夜で表情が一変する。
由来
屋台は1776年、起し太鼓は1831年の文献に登場。長い歴史を持つ気多若宮神社の例祭。
どこwhere

舞台は白壁と瀬戸川の町並みで知られる飛騨古川。気多若宮神社を中心に、町中が祭り一色になる。

会場
飛騨市古川町・気多若宮神社および町内。
最寄り
JR飛騨古川駅から徒歩圏。
見どころ
「古川祭の起し太鼓・屋台行事」はユネスコ無形文化遺産に登録。
どのようにhow

優雅さと荒々しさが交錯する、緩急の祭り。見どころは三つ。

01

起し太鼓

19日夜、さらし姿の男たちが大太鼓を乗せた櫓を担ぎ町を練る。「つけ太鼓」の若衆が次々と櫓へ挑む、激しい攻防だ。

02

まつり屋台

精巧な彫刻や刺繍で彩られた屋台が町を巡行。からくり奉納や子ども歌舞伎も披露される。

03

昼と夜の対比

昼の雅な屋台行列と、夜の荒々しい起し太鼓。一日のうちに「静」と「動」の両極を味わえる。

だれがwho

この祭りを担うのは、飛騨古川の各組と若衆たちだ。屋台を守り、起し太鼓に裸で挑み、町の誇りを体で示す。雅と荒々しさという相反する魅力を、世代を越えて受け継いできた。匠の町・飛騨ならではの春の祭りだ。

起し太鼓に挑む町内の若衆

起し太鼓の継承

現在、準備中です。

まつり屋台を守る組の世話人

屋台・からくりの維持と継承

現在、準備中です。