函館港まつりのヒーロー画像(仮)
北海道hokkaido

函館港まつり

8月1〜5日函館市中心部

港町の夜を、いか踊りが埋め尽くす。── 大火から立ち上がった夏。

when
毎年 8月1〜5日
where
北海道 函館市
type
パレード・踊り
scale
市民総出の踊りパレード
いつwhen

八月初頭。函館の街が一年でいちばん熱くなる五日間。1934年の函館大火からの復興を願い、翌35年に始まった港町最大の夏祭りだ。

開催期間
毎年 8月1日〜5日。
見せ場
パレード「ワッショイはこだて」と、夜空を焦がす花火大会。
時間帯
夕方17時半から夜にかけて。日暮れとともに踊りの列が街を流れる。
由来
1934年の大火で街の三分の一を焼失。打ちひしがれた市民を励まし、開港を祝って翌年始まった。
どこwhere

舞台は函館の中心市街。十字街から松風町、五稜郭へと、メインストリートを踊りの列が埋め尽くす。

会場
函館市中心部。2日は十字街・松風コース、3日は千代台・五稜郭コース。
最寄り
市電・函館駅前〜五稜郭エリアから徒歩すぐ。
見どころ
はこだてグリーンプラザ沿道には露店がずらりと並び、夜まで賑わう。
どのようにhow

主役は「函館いか踊り」。難しい振りはなく、誰でも輪に入れる。見どころは三つ。

01

函館いか踊り

市内の飲食店に集う仲間うちから生まれた踊りが、今や函館の象徴に。観客も飛び入りで踊れる手軽さが魅力だ。

02

ワッショイはこだて

函館港おどり・サマーカーニバル・いか踊りの三部構成。数千人規模の踊り手が大通りを練り歩く。

03

道新花火大会

祭り初日の夜、函館港の海上に大輪の花火が上がる。海と港町を染める、夏の幕開けだ。

だれがwho

この祭りを支えるのは、函館に暮らす市民そのものだ。町会・企業・学校が連を組み、いか踊りの輪に加わる。大火から立ち上がった街の記憶を、踊りという形で毎年受け継いでいる。観光客さえ巻き込む、開かれた港町の夏だ。

いか踊りの連を率いる町会の世話人

市民パレードの運営・継承

現在、準備中です。

露店を切り盛りする地元の商店主

祭りの賑わいを支える

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