山形花笠まつりのヒーロー画像(仮)
山形県yamagata

山形花笠まつり

8.5 — 8.7山形市中心部

紅花の笠が回る。── 「ヤッショ、マカショ」の三夜。

when
毎年 8月5〜7日
where
山形県 山形市
type
笠踊り
scale
踊り手 約1万人
いつwhen

八月のはじめ、三夜連続。東北四大祭りの一つ、笠を回す踊りの波が街を流れる。

開催期間
毎年 8月5日〜7日(3日間)。
時間帯
パレードは18:00頃〜21:30頃。十日町〜本町〜七日町を踊り進む。
見頃
一万人を超える踊り手が連を組んで進む夜のパレード。
掛け声
「ヤッショ、マカショ」の掛け声と花笠音頭が街に響く。
どこwhere

山形市中心部の目抜き通りが舞台。沿道のどこからでも踊りの列を見送れる。

会場
十日町・本町・七日町を結ぶパレードコース(約1.2km)。
最寄り
JR山形駅から徒歩約10〜15分。
参加
最後尾には誰でも加われる「飛び入りコーナー」がある。
どのようにhow

紅花をあしらった笠を手に、揃いの衣装の連が踊り進む。見どころは三つ。

01

笠回しの妙

笠をくるくると回し、ひるがえす所作。連ごとに振り付けが違い、見比べが楽しい。

02

揃いの群舞

数百人規模の連が一糸乱れず舞う統一美。蔵王や紅花をテーマにした衣装も。

03

飛び入り参加

パレード最後尾は観客も踊れる。見るだけで終わらせない懐の深さ。

だれがwho

花笠まつりは、企業・学校・地域がそれぞれ連を組んで参加する市民の祭りだ。振り付けを揃え、笠を回す練習を重ねる夏。踊る一万人ひとりひとりが、この祭りをつくっている。

ある連の踊り手

花笠踊り・山形市

現在、準備中です。

連を率いる振付役

群舞の指導と継承

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