花巻まつりのヒーロー画像(仮)
岩手県iwate

花巻まつり

9月中旬花巻市中心部

百基を超える神輿と、ゆらぐ炎の山車。── 四百年の追慕。

when
毎年 9月中旬(金土日)
where
岩手県 花巻市
type
山車・神輿
scale
神輿100基超(世界記録)
いつwhen

九月中旬の三日間。430年を超える歴史を持ち、風流山車・神輿・鹿踊が一堂に会する、岩手屈指の祭りだ。

開催期間
毎年 9月中旬の金・土・日。
見せ場
100基を超える神輿のパレードと、炎で輝く風流山車。
時間帯
昼から夜まで。日が落ちると山車の灯がいっそう映える。
由来
花巻開町の恩人・北松斎を追慕する「松斎祭」が起こり。その命日に営まれてきた。
どこwhere

舞台は花巻市の中心部。花巻ばやしの音色とともに、山車と神輿が街を練り歩く。

会場
花巻市中心市街地。
最寄り
JR花巻駅から徒歩圏。
見どころ
2015年、「一会場で披露される神輿の数」114基でギネス世界記録を達成した。
どのようにhow

電球でもLEDでもない、炎の灯が照らす山車が花巻の個性。見どころは三つ。

01

風流山車

アセチレンガスの灯を使い、ゆらめく炎が意匠を華麗に浮かび上がらせる。10を超える団体が花巻ばやしで練り歩く。

02

世界記録の神輿

100基を超える勇壮な神輿。2015年には114基で神輿の数のギネス世界記録を打ち立てた。

03

鹿踊(ししおどり)

腹に太鼓を下げ、歌い、打ち鳴らしながら舞う「太鼓踊り系」の鹿踊。郷土芸能の華だ。

だれがwho

この祭りを動かすのは、山車組・神輿会・芸能団体に集う花巻の人々だ。炎の山車を組む職人、神輿に肩を入れる担ぎ手、鹿踊を継ぐ舞い手──四百年の追慕の心を、それぞれの役で受け継いでいる。町ぐるみで守ってきた秋の祭りだ。

風流山車を組む山車組の世話人

山車の意匠と運行の継承

現在、準備中です。

鹿踊を舞う郷土芸能の伝承者

太鼓踊り系・鹿踊の継承

現在、準備中です。