日和佐うみがめまつりのヒーロー画像(仮)
徳島県tokushima

日和佐うみがめまつり

7月20日ごろ美波町・日和佐

海亀に感謝、竜宮の夏。── 産卵の浜の祭り。

when
毎年 7月20日ごろ
where
徳島県 美波町
type
夏祭り・花火
scale
花火 約1,500発
いつwhen

七月下旬。アカウミガメが産卵に上陸する大浜海岸を擁する美波町で、町のシンボル・ウミガメに感謝する夏祭り。子がめの放流や花火が浜辺を彩る。

開催期間
毎年 7月20日ごろ。
見せ場
子がめの放流と、約1,500発の納涼花火。
時間帯
昼のパレードや放流から、夜の花火まで。
由来
町のシンボルであるウミガメに感謝する祭り。アカウミガメが産卵上陸する大浜海岸にちなむ。
どこwhere

舞台は美波町(旧日和佐町)。ウミガメの産卵地・大浜海岸や八幡神社、桜町商店街など町内各所が会場になる。

会場
美波町・大浜海岸、八幡神社、桜町商店街ほか。
最寄り
JR牟岐線 日和佐駅から徒歩圏。
見どころ
浦島太郎やミス乙姫が練り歩く「竜宮パレード」も名物。
どのようにhow

ウミガメと海への感謝がテーマの、心温まる海辺の祭り。見どころは三つ。

01

子がめの放流

生まれたばかりの子がめを浜から海へ放つ。ウミガメの里ならではの、命をつなぐ行事だ。

02

竜宮パレード

浦島太郎やミス乙姫、各地のミスが日和佐の町を練り歩く、海の物語にちなんだパレード。

03

納涼花火

約1,500発の花火が、音楽とLEDの演出にあわせて美波の夜空を彩り、祭りを締めくくる。

だれがwho

この祭りを支えるのは、美波町の人々だ。ウミガメの産卵地を守り、子がめを放ち、海への感謝を祭りにする。町のシンボルである海亀とともに生きる暮らしが、この祭りの根っこにある。海と命をいつくしむ、漁師町の夏だ。

うみがめの保護に携わる地元の人々

産卵地の保全と放流

現在、準備中です。

祭りを運営する町の関係者

会場運営と継承

現在、準備中です。