日吉大社山王祭のヒーロー画像(仮)
滋賀県shiga

日吉大社山王祭

4月12〜14日大津市・日吉大社

神輿を落とし、神の子生まれる。── 山王の勇祭。

when
毎年 4月12〜14日
where
滋賀県 大津市
type
神輿・神事
scale
1200年の歴史/湖国三大祭
いつwhen

四月中旬の三日間。全国の山王さんの総本宮・日吉大社の例祭。神輿を地面に落とす「宵宮落とし」など、勇壮な神事が続く。

開催期間
毎年 4月12日・13日・14日。
見せ場
4基の神輿を高所から一斉に落とす「宵宮落とし」。
時間帯
夜の松明神事や宵宮落とし、昼の花渡り式・神輿渡御まで多彩。
由来
791年、桓武天皇が2基の神輿を寄進して以来1200年以上。天下泰平・五穀豊穣を祈る。
どこwhere

舞台は比叡山の麓・坂本の日吉大社。山上から神輿が下り、町を渡り、船にも乗る。

会場
大津市坂本・日吉大社および坂本の町。
最寄り
京阪坂本比叡山口駅・JR比叡山坂本駅から徒歩。
見どころ
14日には下阪本から神輿を船に載せる「船渡御」も行われる。
どのようにhow

神の出産を表すという、独特の荒々しい神事が見もの。見どころは三つ。

01

宵宮落とし

4基の神輿を1m以上の高さから一斉に地面へ落とす。御子神誕生の瞬間とされ、その後は鼠社まで到着を競う。

02

午の神事

2基の神輿が松明の明かりに照らされて山上の社殿から下る、迫力ある夜の神事。

03

花渡り式と船渡御

花笠に彩られた甲冑姿の稚児行列「花渡り式」と、神輿を船に載せる船渡御。陸と湖の両方が舞台だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、坂本の氏子たちだ。重い神輿を山から下ろし、高所から落とし、町と湖を渡す。山王信仰の総本宮を支える誇りが、激しい神事を可能にしている。比叡の麓に1200年続く、勇壮な祭りだ。

神輿を担ぐ坂本の氏子

宵宮落とし・神輿渡御の継承

現在、準備中です。

神事を司る日吉大社の神職

山王祭の儀礼と継承

現在、準備中です。