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島根県shimane

ホーランエンヤ

10年に一度(5月)松江市・大橋川〜意宇川

百隻の絵巻、川面を彩る。── 十年に一度の船神事。

when
10年に一度・5月(9日間)
where
島根県 松江市
type
船神事
scale
約100隻の船団/日本三大船神事
いつwhen

十年に一度の式年神幸祭。約100隻の船が大橋川と意宇川に繰り出し、9日間にわたって水上の一大絵巻を繰り広げる。日本三大船神事のひとつだ。

開催期間
10年に一度、5月に9日間。
見せ場
櫂伝馬船の上で繰り広げられる「櫂伝馬踊り」。
時間帯
渡御祭・中日祭・還御祭の3つの祭日が中心。
由来
1648年、藩主・松平直政が城山稲荷神社の御神霊を阿太加夜神社へ船で運び豊作を祈願したのが起こり。
どこwhere

舞台は松江の大橋川から意宇川。城下町に「水上アリーナ」が現れ、絢爛な船団が行き交う。

会場
松江市・大橋川〜意宇川(城山稲荷神社〜阿太加夜神社)。
最寄り
JR松江駅周辺。
見どころ
大阪の天神祭、宮島の管絃祭と並ぶ日本三大船神事のひとつ。
どのようにhow

色彩豊かな船団と、船上の踊りが見どころ。見どころは三つ。

01

櫂伝馬踊り

神輿船を供する櫂伝馬船の上で繰り広げられる踊り。剣櫂と采振りが船上で華麗に舞う。

02

色鮮やかな船団

最大で長さ15m・幅3mの櫂伝馬船は、のぼりや連続旗で飾られ、約100隻が水面を埋める。

03

三つの祭日

9日間のうち渡御祭・中日祭・還御祭が見せ場。10年に一度しか見られない大絵巻だ。

だれがwho

この神事を担うのは、松江周辺の五大地区の人々だ。十年に一度のために船を仕立て、踊りを稽古し、世代を越えて備える。藩主の豊作祈願に始まった水上の祭礼を、地域総出で受け継いできた。次の十年を常に見据える、松江の誇りだ。

櫂伝馬踊りを舞う地区の踊り手

船上の踊りの継承

現在、準備中です。

船団を仕立てる各地区の世話人

船神事の準備と継承

現在、準備中です。