城端曳山祭のヒーロー画像(仮)
富山県toyama

城端曳山祭

5月4・5日南砺市城端・城端神明宮

庵唄ながれる、提灯山の宵。── 越中の小京都。

when
毎年 5月4・5日
where
富山県 南砺市
type
曳山・庵屋台
scale
曳山6基/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

五月の連休。城端神明宮の春季祭礼で、御神像を乗せた6基の曳山と、江戸情緒漂う6基の庵屋台が町を巡る。「越中の小京都」と呼ばれる町並みが舞台だ。

開催期間
毎年 5月4日・5日(本祭は5月5日)。
見せ場
庵屋台から流れる「庵唄」の所望披露。
時間帯
日中の巡行から、夕刻の提灯山まで。夜は風情が一変する。
由来
享保初期(1710年代)に成立。神輿・獅子舞に曳山が加わり、現在の形が整った。
どこwhere

舞台は南砺市城端の古い町並み。「越中の小京都」と称される情緒のなかを、曳山と庵屋台が進む。

会場
南砺市城端・城端神明宮および旧町内。
最寄り
JR城端線 城端駅から徒歩圏。
見どころ
国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。
どのようにhow

雅な庵唄と、職人技の曳山が見どころ。見どころは三つ。

01

庵唄

京都祇園の茶屋を模した精巧な「庵屋台」のなかで、若連中が笛・三味線にのせて江戸端唄の流れをくむ庵唄を披露する。

02

六基の曳山

繊細な彫りと塗りを施した6基の曳山が、御神像を乗せて町を巡行する。職人技の集大成だ。

03

提灯山の宵

夕刻になると曳山は提灯山へと姿を変える。灯に照らされた山が、昼とは違う幽玄な風情を見せる。

だれがwho

この祭りを担うのは、城端の各山町と若連中だ。曳山を守り、庵屋台で庵唄を稽古し、世代を越えて受け継ぐ。「越中の小京都」と呼ばれる町の誇りを、雅な唄と精緻な曳山に込める。三百年の伝統を生きる人々の祭りだ。

庵唄を披露する若連中

庵唄の稽古と継承

現在、準備中です。

曳山を守る山町の世話人

曳山の維持と巡行の継承

現在、準備中です。