関門海峡花火大会のヒーロー画像(仮)
山口県yamaguchi

関門海峡花火大会

8月13日下関市・北九州市門司

海峡を挟み、一万八千発が競う。── 下関と門司の夏。

when
毎年 8月13日
where
山口県 下関市/福岡県 北九州市門司
type
花火大会
scale
両岸あわせて約18,000発
いつwhen

八月十三日。山口の下関と福岡の門司、関門海峡を挟んだ両岸から約18,000発が打ち上がる、日本有数の花火大会だ。

開催期間
毎年 8月13日。
見せ場
両岸から競うように上がる花火と、海峡を生かした水中花火。
時間帯
日没後。海峡の対岸の灯とともに花火が映える。
由来
1985年、下関21世紀協会が下関側の単独イベントとして始めた。後に両岸開催へ発展。
どこwhere

舞台は本州と九州を隔てる関門海峡。下関と門司、二つの街が海をはさんで一つの花火大会をつくる。

会場
下関側・門司側の関門海峡沿岸。
最寄り
JR下関駅・門司港駅からアクセス(当日は大変混雑)。
見どころ
火の山公園や巌流島など、海峡を一望する観覧スポットがある。
どのようにhow

海峡という地形を最大限に生かした演出が魅力。見どころは三つ。

01

両岸からの競演

下関と門司、両岸から同時に花火が上がる。海峡をはさんだスケールの大きさがこの大会の醍醐味だ。

02

一尺玉と水中花火

大迫力の一尺玉の連発や、海面に半円を描く水中花火など、海峡ならではの演出が次々と。

03

復興祈願花火

毎年話題の「フェニックス」など、見ごたえのある大型プログラムが夜空を埋め尽くす。

だれがwho

この大会を支えるのは、下関・門司の両市民と関係者だ。県をまたいだ二つの街が、海峡を一つの舞台として協力する。お盆に郷里へ帰る人々のために始まった花火を、両岸の誇りとして育ててきた。関門ならではの夏だ。

両岸の大会を運営する関係者

会場運営と協力体制の継承

現在、準備中です。

花火を打ち上げる花火師

花火の制作と打ち上げ

現在、準備中です。