秋田竿燈まつりのヒーロー画像(仮)
秋田県akita

秋田竿燈まつり

8.3 — 8.6秋田市・竿燈大通り

稲穂に見立てた提灯が、夜空に揺れる。── 豊作を願う光の波。

when
毎年 8月3〜6日
where
秋田県 秋田市
type
提灯・豊作祈願
scale
竿燈 約280本
いつwhen

八月のはじめ、四夜連続。夜の大通りに、提灯の光が稲穂のように立ち並ぶ。

開催期間
毎年 8月3日〜6日(4日間)。
時間帯
夜本番は18:50頃〜20:35頃。日中は技を競う「妙技会」も。
見頃
約280本の竿燈が一斉に立ち上がる夜の本番。
由来
お盆前の眠気や邪気を払い、豊作を願う「ねぶり流し」が起源。
どこwhere

秋田市の「竿燈大通り」が舞台。沿道から差し手の妙技を間近に観られる。

会場
秋田市・竿燈大通り(夜本番)/エリアなかいち周辺(昼竿燈)。
最寄り
JR秋田駅から徒歩約15分。
観覧席
沿道に有料観覧席あり。差し手の足元が見える特等席も。
どのようにhow

米俵に見立てた提灯を吊るした竿燈を、差し手が体ひとつで操る。見どころは三つ。

01

差し手の妙技

重さ50kg・高さ12mの竿燈を、額・肩・腰・手のひらへと移しながら支える神業。

02

280本の光の波

大通りいっぱいに立つ提灯が、風にしなり、いっせいに揺れる圧巻の眺め。

03

昼の妙技会

日中は技を競う大会。差し手の技術をじっくり間近で観られる。

だれがwho

竿燈を支えるのは、地域の町内ごとに受け継がれてきた差し手たち。子どもの小若から大人の差し手へ。世代をまたいで技と竿を継ぐ町内会が、この光を立たせている。

ある竿燈の差し手

竿燈・秋田市の町内会

現在、準備中です。

囃子方の一人

太鼓と笛で差し手を支える

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