鹿沼今宮神社祭のヒーロー画像(仮)
栃木県tochigi

鹿沼今宮神社祭

10月上旬 土日鹿沼市中心部

動く陽明門、囃子のぶっつけ。── 彫刻屋台の競演。

when
毎年 10月上旬の土・日
where
栃木県 鹿沼市
type
彫刻屋台・囃子
scale
彫刻屋台27台/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

十月上旬の二日間。「動く陽明門」とも称される絢爛豪華な彫刻屋台が、鹿沼の街を勇壮に練り歩く秋祭りだ。

開催期間
毎年 10月上旬の土・日。
見せ場
交差点で複数の屋台が囃子を競う「ぶっつけ」。
時間帯
昼の揃い曳きから夜まで。灯のともった屋台も見もの。
由来
1608年、旱魃のなか今宮の神に雨乞いをし雷雨が起きた霊験への感謝が起こり。
どこwhere

舞台は鹿沼市の中心市街。彫刻をびっしりと刻んだ屋台が、町ごとに繰り出す。

会場
鹿沼市中心部・今宮神社周辺。
最寄り
JR鹿沼駅・東武新鹿沼駅から徒歩圏。
見どころ
2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録。
どのようにhow

見どころは彫刻の妙と、囃子のぶつかり合い。見どころは三つ。

01

彫刻屋台

「動く陽明門」と称される絢爛な彫刻屋台27台。精緻な彫りが鹿沼の木工の技を物語る。

02

ぶっつけ

一つの交差点に5〜6台が集結し、囃子を競演。他の演奏につられず、リズムと音程を保ち抜く真剣勝負だ。

03

揃い曳き

最終日には屋台が一列に揃い、街を勇壮に曳き回す。圧巻のクライマックス。

だれがwho

この祭りを担うのは、鹿沼の各町の屋台保存会と囃子連だ。彫刻屋台を守り、子どもから大人まで囃子を受け継ぐ。木工の町ならではの精緻な屋台を、町の誇りとして次代へ渡してきた。四百年の感謝を刻む祭りだ。

彫刻屋台を守る町の保存会

屋台の維持と運行の継承

現在、準備中です。

ぶっつけを担う囃子連

祭り囃子の演奏と伝承

現在、準備中です。