勝山左義長まつりのヒーロー画像(仮)
福井県fukui

勝山左義長まつり

2月(土日)勝山市中心部

赤襦袢の浮き太鼓、奇祭の夜。── 火柱が天を焦がす。

when
毎年 2月(土・日)
where
福井県 勝山市
type
火祭り・浮き太鼓
scale
300年以上の伝統/福井の奇祭
いつwhen

二月の週末。小正月の火祭り「左義長」を、勝山では雪深い二月に行う。赤襦袢の打ち手による「浮き太鼓」と、夜空を焦がす「どんど焼き」が名物だ。

開催期間
毎年 2月の土・日(小正月の火祭りを観光客に配慮して2月に開催)。
見せ場
櫓の上で繰り広げられる「浮き太鼓」と、フィナーレの「どんど焼き」。
時間帯
昼の太鼓から、夜のどんど焼きまで。クライマックスは夜だ。
由来
小笠原公入部以来300年以上の歴史。1603年の文献にも左義長の記述が残る。
どこwhere

舞台は雪の残る勝山の町。各町内に櫓が立ち、赤襦袢の打ち手が太鼓を叩く。

会場
勝山市中心部の各町内。
最寄り
えちぜん鉄道 勝山駅からアクセス。
見どころ
「奇祭」と称される独特の浮き太鼓と、14本もの火柱が立つどんど焼き。
どのようにhow

おどけた太鼓と、荘厳な火。緩急のある奇祭だ。見どころは三つ。

01

浮き太鼓

櫓の上で赤襦袢の打ち手が、三味線や笛にあわせ3人一組でおどけて太鼓を叩く。観客の笑いを誘う独特の芸だ。

02

赤襦袢

かつて赤襦袢は一人前の男と認められた証。その名残で、今も一部の打ち手が赤い長襦袢をまとう。

03

どんど焼き

フィナーレ。各町の御神体を御神火で燃やし、五穀豊穣と鎮火を祈る。きらめく火柱が天を焦がす。

だれがwho

この祭りを担うのは、勝山の各町内の人々だ。子どもから大人まで赤襦袢をまとい、浮き太鼓を叩き、御神体を組み上げる。300年続く小正月の火祭りを、雪国の冬の楽しみとして守ってきた。おどけと祈りが同居する、町ぐるみの奇祭だ。

浮き太鼓を叩く町内の打ち手

浮き太鼓と赤襦袢の継承

現在、準備中です。

御神体を組む町内の世話人

どんど焼きの準備と神事

現在、準備中です。