川越まつりのヒーロー画像(仮)
埼玉県saitama

川越まつり

10月中旬(土日)川越市・蔵造りの町並み

蔵造りの町に、絢爛の山車。── 小江戸の曳っかわせ。

when
毎年 10月中旬の土・日
where
埼玉県 川越市
type
山車行事
scale
370年の歴史/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

十月中旬の二日間。精巧な人形を載せた絢爛豪華な山車が、小江戸・川越の蔵造りの町並みを曳行する。江戸「天下祭」の様式を今に伝える都市祭礼だ。

開催期間
毎年 10月中旬の土・日。
見せ場
向かい合う山車が囃子で競演する「曳っかわせ」。
時間帯
昼の曳行から夜まで。提灯を灯した夜の曳っかわせが最高潮。
由来
慶安元年(1648)、川越城主が氷川神社の祭礼を奨励したことが起源。
どこwhere

舞台は、蔵造りの町並みと時の鐘で知られる小江戸・川越の中心市街。歴史的な景観のなかを山車が進む。

会場
川越市中心部・蔵造りの町並み一帯。
最寄り
西武・東武・JR川越駅/本川越駅から徒歩圏。
見どころ
2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録された。
どのようにhow

蔵の町の景観と、山車のぶつかり合いが見どころ。見どころは三つ。

01

人形を載せた山車

歴史上の人物や神を象った精巧な人形を頂く、絢爛豪華な山車。江戸天下祭の様式を伝える。

02

曳っかわせ

向かい合う数台の山車が囃子で競演。提灯を高々と振り上げ歓声を上げる、最大の見どころだ。

03

蔵造りの町並み

黒漆喰の蔵が連なる小江戸の景観を背景に山車が進む。昼と夜で趣がまるで変わる。

だれがwho

この祭りを担うのは、川越の各町の山車を守る人々だ。町ごとに自慢の山車と人形を持ち、囃子連が技を磨く。370年、江戸の祭礼の形を絶やさず受け継いできた。蔵の町の誇りを、山車と曳っかわせに込める都市祭礼だ。

町の山車を守る山車保存会

山車・人形の維持と曳行

現在、準備中です。

曳っかわせを担う囃子連

祭り囃子の演奏と継承

現在、準備中です。