岸和田だんじり祭のヒーロー画像(仮)
大阪府osaka

岸和田だんじり祭

9月(敬老の日前の土日)岸和田市

疾走するだんじりが、角を曲がる。── 命がけの「やりまわし」。

when
9月(敬老の日前の土日)
where
大阪府 岸和田市
type
だんじり(地車)
scale
だんじり数十台
いつwhen

九月。重さ4トンを超えるだんじりを猛スピードで曳き、交差点を勢いそのままに直角に曲がる「やりまわし」が最大の見せ場だ。

開催期間
毎年 9月(敬老の日の前の土・日)。10月に行う地区もある。
見せ場
全速力のまま角を曲げる「やりまわし」。失敗は大事故と隣り合わせ。
時間帯
昼は疾走、夜は提灯を灯してゆっくり曳く「灯入れ曳行」。
由来
江戸時代、岸和田藩主が五穀豊穣を祈ったのが起源とされる。
どこwhere

岸和田市の旧市街が舞台。狭い町に、彫刻で飾られただんじりが疾走する。

会場
岸和田市旧市街(南海岸和田駅周辺)の各町。
最寄り
南海本線 岸和田駅・蛸地蔵駅から徒歩圏。
見どころ
カンカン場など、やりまわしの名所に観覧が集まる。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

速さと度胸の「やりまわし」と、屋根上の華麗な舞。緊張と美が同居する。見どころは三つ。

01

やりまわし

全速力のだんじりを、勢いを落とさず直角に方向転換。曳き手と綱方の呼吸がすべて。

02

大工方の屋根上の舞

だんじりの屋根の上で、団扇を手に飛び跳ねる大工方。疾走する屋根の上で舞う度胸。

03

灯入れ曳行

夜は約200個の提灯を灯し、昼とは一転してゆっくり優雅に町を巡る。

だれがwho

だんじりを曳くのは、町ごとの曳き手たちだ。命の危険と隣り合わせのやりまわしに、町の誇りを賭ける。岸和田の人にとってだんじりは一年の中心。「だんじりのために生きる」と言われるほどの熱量だ。

ある町のだんじり曳き手

だんじり・岸和田市の町

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屋根に乗る大工方

やりまわしと舞の継承

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