国府宮はだか祭のヒーロー画像(仮)
愛知県aichi

国府宮はだか祭

旧暦1月13日(2月頃)稲沢市・尾張大國霊神社

数千の裸が、神男に殺到する。── 天下の奇祭。

when
毎年 旧暦1月13日(2月頃)
where
愛知県 稲沢市
type
裸祭り・神事
scale
約1250年の伝統/天下の奇祭
いつwhen

旧暦正月十三日。正式名を「儺追神事」という、約1250年続く悪疫退散の神事。数千の裸男が一人の「神男」に殺到する、天下の奇祭だ。

開催期間
毎年 旧暦1月13日(おおむね2月頃)。
見せ場
神男が裸男の集団に入り、揉み合いが始まってから儺追殿に納まるまでの約1時間。
時間帯
午後3時に祭典、4時頃から揉み合い。クライマックスはこの60分。
由来
神護景雲元年(767)、称徳天皇の勅命による悪疫退散の祈祷が起こり。寒参りの裸風習と結びついた。
どこwhere

舞台は稲沢市の尾張大國霊神社(国府宮)。尾張地方に春を呼ぶ祭りとして親しまれてきた。

会場
稲沢市・尾張大國霊神社(国府宮)。
最寄り
JR・名鉄 国府宮駅から徒歩圏。
見どころ
現在のはだか祭の形になったのは江戸時代末期と伝わる。
どのようにhow

一人の神男に厄を託す、激しくも神聖な神事。見どころは三つ。

01

神男(儺負人)

志願者からくじ引きで選ばれ、神事の3日前から身を清める。人々の厄を一身に背負う存在だ。

02

裸男の揉み合い

神男に触れて厄を落とそうと、数千の裸男が殺到する。湯気の立つ凄まじい揉み合いがクライマックス。

03

儺追殿へ

揉み合いを抜けた神男が儺追殿に納まると、人々の厄もともに祓われる。緊張が解ける瞬間だ。

だれがwho

この神事を担うのは、稲沢一帯の男たちだ。厄年の男が裸で参じ、神男に厄を託す。寒中に裸で揉み合うのは、地域に春を呼び、悪疫を祓うため。1250年の祈りを、身一つでつなぐ人々の祭りだ。

厄を背負う神男(儺負人)

神事の中心を担う

現在、準備中です。

裸で参じる地元の男衆

揉み合いと厄祓いの継承

現在、準備中です。