倉敷天領夏祭りのヒーロー画像(仮)
岡山県okayama

倉敷天領夏祭り

7月下旬倉敷市・倉敷中央通り

代官ばやしに、白壁の町が沸く。── 倉敷の夏。

when
毎年 7月下旬
where
岡山県 倉敷市
type
踊り・太鼓
scale
約15万人/踊り手3,500人超
いつwhen

七月下旬。江戸幕府の天領(直轄地)だった倉敷で開かれる、市最大規模の夏祭り。伝統の「代官ばやし踊り」に3,500人以上が加わり、街が熱気に包まれる。

開催期間
毎年 7月下旬(土曜が中心)。
見せ場
3,500人以上が乱舞する「代官ばやし踊り」「OH!代官ばやし踊り」。
時間帯
午後から夜まで。倉敷中央通りが歩行者天国になる。
由来
1971年の盆踊り大会が始まり。1966年からの「代官ばやし踊り」が祭りの核を成す。
どこwhere

舞台は倉敷駅前から美術館へと続く倉敷中央通り。白壁の美観地区を擁する町が、夏の一日を盛り上げる。

会場
倉敷市・倉敷中央通り(倉敷駅前〜倉敷市立美術館)。
最寄り
JR倉敷駅から徒歩すぐ。
見どころ
倉敷天領太鼓・千歳楽・素隠居など、郷土色豊かな催しも並ぶ。
どのようにhow

天領の歴史を背景にした、市民総踊りの夏祭り。見どころは三つ。

01

代官ばやし踊り

老若男女3,500人以上が踊る、祭りの主役。「OH!代官ばやし踊り」とともに会場を埋め尽くす。

02

郷土芸能

倉敷天領太鼓の力強い演奏や、千歳楽・素隠居といった郷土色豊かな催しが祭りに彩りを添える。

03

夜店の賑わい

昔なつかしい夜店が数多く出店し、15万人規模の人出で会場が一日中賑わう。

だれがwho

この祭りを担うのは、倉敷の市民・企業・各種団体だ。連を組んで代官ばやしを踊り、太鼓を打ち、郷土芸能を継ぐ。天領として栄えた町の歴史を背に、市民総出で夏をつくる。白壁の町・倉敷の活気を映す祭りだ。

代官ばやしを踊る市民の連

踊りの参加と継承

現在、準備中です。

倉敷天領太鼓の打ち手

郷土芸能の演奏と継承

現在、準備中です。