桑名石取祭のヒーロー画像(仮)
三重県mie

桑名石取祭

8月第1日曜(本楽)桑名市・春日神社

鉦と太鼓の祭車が、夜を打ち鳴らす。── 日本一やかましい祭。

when
8月 第1日曜とその前日
where
三重県 桑名市
type
祭車・鉦太鼓
scale
祭車 約40台
いつwhen

八月のはじめ。鉦と太鼓を力いっぱい打ち鳴らす祭車が、町を埋め尽くす。「日本一やかましい祭」の異名で知られる。

開催期間
8月第1日曜(本楽)とその前日(試楽)。
見せ場
提灯を灯した祭車が一斉に鉦・太鼓を打ち鳴らす渡祭。
時間帯
前夜は夜通し打ち続け、本楽は春日神社へ渡る。
由来
春日神社へ奉納する石を採取した神事に由来する、ユネスコ無形文化遺産。
どこwhere

桑名市の春日神社と中心市街地が舞台。狭い町に祭車と轟音が満ちる。

会場
桑名宗社(春日神社)および桑名市中心市街地。
最寄り
JR・近鉄桑名駅から徒歩圏。
楽しみ方
提灯を灯した祭車が連なる夜の眺めと、体に響く鉦太鼓。
どのようにhow

豪華な祭車と、耳をつんざく鉦太鼓。音と装飾の両極が同居する。見どころは三つ。

01

「日本一やかましい」鉦太鼓

約40台の祭車が一斉に鉦と太鼓を打ち鳴らす。体の芯まで響く轟音が桑名の夏。

02

提灯を灯した祭車

彫刻と幕で飾った祭車に無数の提灯。夜に浮かぶ姿は華やかそのもの。

03

春日神社の渡祭

本楽の日、祭車が順に神社前を渡る。一年でもっとも町が沸く瞬間。

だれがwho

祭車を打つのは、桑名の各町の人々だ。一年を通して鉦と太鼓を稽古し、この二日に全力を注ぐ。「やかましさ」は本気の証。各町の意地がぶつかり合う祭りだ。

ある町の祭車の打ち手

鉦太鼓・桑名市の町内

現在、準備中です。

祭車を仕切る世話役

渡祭の運営と継承

現在、準備中です。