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だんべえ踊り
1995年に生まれた創作よさこい。市の木イチョウの葉をかたどった鳴子を両手に、踊りながら街を行進する。

イチョウの鳴子、だんべえ踊り。── 復興から市民総参加へ。
十月の週末。戦後の復興祭を起源に、今では市民総参加の一大イベントへ。創作踊り「だんべえ踊り」と神輿の連合渡御が街を沸かせる。
舞台は前橋市の中心市街地。市の木イチョウをかたどった鳴子を手に、踊り手が街を行進する。
前橋ならではの創作踊りと、伝統の山車・神輿が同居する。見どころは三つ。
1995年に生まれた創作よさこい。市の木イチョウの葉をかたどった鳴子を両手に、踊りながら街を行進する。
15、16基の神輿を掛け声とともに一斉に担ぎ上げる連合渡御は、夜の見どころだ。
伝統的な祇園山車も巡行し、創作と伝統が一つの祭りに溶け合う。
この祭りを担うのは、前橋の町内会・企業・各種団体だ。戦災からの復興を願って始まった祭りを、踊りと神輿で受け継ぐ。鳴子を手に踊る市民、神輿に肩を入れる担ぎ手──世代も立場も越えて、市民総参加でつくり上げる秋の祭りだ。
だんべえ踊りの連を率いる代表
創作踊りの指導と継承
現在、準備中です。神輿連合渡御を担う担ぎ手
神輿渡御の運営と継承
現在、準備中です。