前橋まつりのヒーロー画像(仮)
群馬県gunma

前橋まつり

10月(土日)前橋市中心部

イチョウの鳴子、だんべえ踊り。── 復興から市民総参加へ。

when
毎年 10月(土・日)
where
群馬県 前橋市
type
踊り・神輿・山車
scale
神輿15〜16基の連合渡御
いつwhen

十月の週末。戦後の復興祭を起源に、今では市民総参加の一大イベントへ。創作踊り「だんべえ踊り」と神輿の連合渡御が街を沸かせる。

開催期間
毎年 10月の土・日。
見せ場
15〜16基の神輿を一斉に担ぎ上げる連合渡御。
時間帯
日中の踊りや巡行に加え、夜は神輿の連合渡御で最高潮に。
由来
昭和23年、戦災からの復興と市民の活力を願って始まった復興祭がルーツ。
どこwhere

舞台は前橋市の中心市街地。市の木イチョウをかたどった鳴子を手に、踊り手が街を行進する。

会場
前橋市中心部。
最寄り
JR前橋駅から徒歩圏。
見どころ
だんべえ踊り、祇園山車、神輿、鼓笛、マンドリン演奏など、多彩な催しが並ぶ。
どのようにhow

前橋ならではの創作踊りと、伝統の山車・神輿が同居する。見どころは三つ。

01

だんべえ踊り

1995年に生まれた創作よさこい。市の木イチョウの葉をかたどった鳴子を両手に、踊りながら街を行進する。

02

神輿連合渡御

15、16基の神輿を掛け声とともに一斉に担ぎ上げる連合渡御は、夜の見どころだ。

03

祇園山車

伝統的な祇園山車も巡行し、創作と伝統が一つの祭りに溶け合う。

だれがwho

この祭りを担うのは、前橋の町内会・企業・各種団体だ。戦災からの復興を願って始まった祭りを、踊りと神輿で受け継ぐ。鳴子を手に踊る市民、神輿に肩を入れる担ぎ手──世代も立場も越えて、市民総参加でつくり上げる秋の祭りだ。

だんべえ踊りの連を率いる代表

創作踊りの指導と継承

現在、準備中です。

神輿連合渡御を担う担ぎ手

神輿渡御の運営と継承

現在、準備中です。