村上大祭のヒーロー画像(仮)
新潟県niigata

村上大祭

7月6・7日村上市・西奈彌羽黒神社

十九台のおしゃぎり、城下を行く。── 漆と金箔の屋台。

when
毎年 7月6・7日
where
新潟県 村上市
type
屋台(おしゃぎり)巡行
scale
おしゃぎり19台/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

七月の二日間。19の町内が誇る「おしゃぎり」と呼ばれる屋台が、城下町・村上を練り歩く。漆と金箔に彩られた屋台は絢爛そのものだ。

開催期間
毎年 7月6日・7日。
見せ場
19台のおしゃぎりが城下を巡行する光景。
時間帯
昼の巡行に加え、夜は提灯が灯り違った趣に。
由来
1633年、西奈彌羽黒神社の遷座を祝い、大八車に太鼓を積んで町を練り回したのが始まり。
どこwhere

舞台は城下町・村上の街並み。西奈彌羽黒神社の例大祭として、町ごとの屋台が出る。

会場
村上市中心部・西奈彌羽黒神社周辺。
最寄り
JR村上駅から徒歩圏。
見どころ
2025年、「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に追加登録された。
どのようにhow

見どころは、町ごとに趣向を凝らした屋台「おしゃぎり」の意匠。見どころは三つ。

01

十九台のおしゃぎり

19町内に19台。屋台は「しゃぎり」「囃子」「仁輪加」の三種に分かれ、それぞれ個性を競う。

02

漆と金箔の彫刻

人形などの「乗せ物」や、金箔・漆を施した彫刻で飾られた屋台は豪華絢爛。城下町の工芸の粋だ。

03

提灯の夜

夜になると屋台に提灯の灯がともり、昼の絢爛さとは違うしっとりとした風情が漂う。

だれがwho

この祭りを担うのは、村上19町内の人々だ。各町が屋台を守り、彫刻や乗せ物を受け継ぎ、巡行に臨む。城下町の誇りそのものであるおしゃぎりを、四百年近く絶やさず伝えてきた。町ごとの結束が、この祭りを支えている。

おしゃぎりを守る各町内の世話人

屋台の維持と巡行の継承

現在、準備中です。

囃子を奏でる町内の囃子方

祭り囃子の演奏と伝承

現在、準備中です。