妙円寺詣りのヒーロー画像(仮)
鹿児島県kagoshima

妙円寺詣り

10月 第4土日日置市・妙円寺

義弘を偲び、甲冑で二十キロ。── 薩摩武士の道。

when
毎年 10月第4土・日
where
鹿児島県 日置市
type
武者行列・参拝行事
scale
鹿児島三大行事/道のり約20km
いつwhen

十月下旬。関ヶ原で敵中を突破した島津義弘の苦難をしのび、鹿児島から妙円寺まで歩いて参拝する伝統行事。鹿児島三大行事のひとつだ。

開催期間
毎年 10月の第4土・日。
見せ場
鎧兜に身を固めた、勇壮な武者行列。
時間帯
鹿児島市内から妙円寺まで約20kmを歩いて参拝する。
由来
1600年の関ヶ原で島津義弘が敵中突破した「島津の退き口」をしのび、城下の武士が参拝したのが起こり。
どこwhere

舞台は鹿児島市内から日置市伊集院町の妙円寺まで。先人の苦難に想いを馳せながら、長い道のりを歩く。

会場
鹿児島市〜日置市伊集院町・妙円寺。
最寄り
JR鹿児島本線 伊集院駅周辺(妙円寺側)。
見どころ
武者行列のほか、市内を代表する民俗芸能も披露される。
どのようにhow

薩摩武士の精神を今に伝える、歴史を体で味わう行事だ。見どころは三つ。

01

武者行列

鎧兜に身を固めた勇壮な武者行列が街道を進む。島津勢の苦難をしのぶ、薩摩の心が表れる。

02

島津の退き口

関ヶ原で敵中を突破して帰還した義弘の故事を背景に、平時にも心身を鍛えようと歩く伝統だ。

03

徒歩の参拝

鹿児島から妙円寺まで約20kmを歩いて参拝。先人の体験を追体験する、鍛錬の道のりでもある。

だれがwho

この行事を担うのは、鹿児島・日置の人々だ。甲冑をまとい、長い道のりを歩き、義弘の苦難をしのぶ。薩摩武士の気概を、参拝という形で400年以上受け継いできた。郷中教育の伝統が息づく、鹿児島ならではの行事だ。

武者行列に加わる参加者

武者行列と参拝の継承

現在、準備中です。

行事を運営する地元の関係者

行事大会の運営と継承

現在、準備中です。