那智の扇祭りのヒーロー画像(仮)
和歌山県wakayama

那智の扇祭り

7.14那智勝浦町・熊野那智大社

炎の松明が、滝への道を清める。── 熊野・那智の火祭。

when
毎年 7月14日
where
和歌山県 那智勝浦町
type
神事・火祭り
scale
大松明 12本
いつwhen

七月十四日。熊野那智大社の例大祭。那智の滝へ里帰りする扇神輿を、燃え盛る大松明が迎え清める。

開催日
毎年 7月14日(例大祭)。
見せ場
重さ50kgの大松明12本が、参道の石段で炎を上げて扇神輿を清める場面。
時間帯
昼。那智の滝を背に、炎と水しぶきが交差する。
由来
熊野の神が那智の滝に降臨したという信仰に基づく、古い火の神事。
どこwhere

熊野三山のひとつ・熊野那智大社と、日本一の落差を誇る那智の滝が舞台。世界遺産の聖地。

会場
熊野那智大社・飛瀧神社(那智の滝)および参道の石段。
最寄り
JR紀伊勝浦駅からバス。
見どころ
滝を背景に大松明が燃える光景は、火祭りの中でも屈指の荘厳さ。
どのようにhow

炎の大松明、扇の神輿、そして那智の滝。火と水が出会う神事だ。見どころは三つ。

01

大松明の炎

重さ50kgの大松明を担いだ氏子が、石段で激しく振り回し、火の粉を散らす。

02

扇神輿

扇と鏡で飾った高さ6mの神輿。滝の姿を映すとされ、火に清められて参道を進む。

03

那智の滝を背に

落差133mの大滝を背景にした神事は、熊野の聖性そのもの。

だれがwho

この火祭りを担うのは、熊野那智大社の氏子たちだ。炎の大松明を担ぎ、火の粉を浴びながら聖地を清める。熊野信仰を千年以上受け継いできた人々の祈りが、この炎に込められている。

大松明を担ぐ氏子

火祭り・那智勝浦町

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