01
神輿合わせ
一の丸・二の丸・三の丸の3基の神輿を激しくぶつけ合う。擬宝珠が取れ屋根が潰れてもおかまいなしだ。

神輿をぶつけ、屋台が競う。── 播州の荒祭。
十月中旬の二日間。松原八幡神社の秋季例大祭。300kgを超える3基の神輿を激しくぶつけ合い、7ヶ村の絢爛な屋台が練り競う、播州随一の荒祭りだ。
舞台は姫路市白浜町の松原八幡神社。旧7ヶ村がそれぞれ屋台を持ち、激しく練り競う。
壊れることをいとわない荒々しさが、この祭りの真骨頂。見どころは三つ。
一の丸・二の丸・三の丸の3基の神輿を激しくぶつけ合う。擬宝珠が取れ屋根が潰れてもおかまいなしだ。
旧7ヶ村の絢爛豪華な屋台が、肩を寄せ合い練り競う。重い屋台を高々と差し上げる迫力は圧巻。
荒々しさで知られる神輿祭りのひとつ。壊れることが神への奉仕とされる、独特の美学がある。
この祭りを担うのは、旧7ヶ村の氏子たちだ。村ごとに屋台を守り、神輿に肩を入れ、ぶつけ合いに全力を尽くす。壊れるほどに練るのが奉仕という、播州ならではの心意気。村の誇りをかけた、激しくも神聖な秋祭りだ。
神輿をぶつけ合う氏子
神輿合わせの継承
現在、準備中です。屋台を担ぐ各村の練り子
屋台練りの継承
現在、準備中です。