長浜曳山まつりのヒーロー画像(仮)
滋賀県shiga

長浜曳山まつり

4月中旬長浜市・長浜八幡宮

舞台になった曳山で、子ども歌舞伎。── 湖北の春の絢爛。

when
毎年 4月中旬
where
滋賀県 長浜市
type
曳山・子ども歌舞伎
scale
曳山 12基
いつwhen

四月中旬。豪華な曳山を舞台に、5〜12歳の男児が演じる「子ども歌舞伎」が披露される。京都祇園祭・高山祭と並ぶ曳山祭。

開催期間
毎年 4月中旬(13日〜16日が中心)。
見せ場
曳山の舞台で繰り広げられる子ども歌舞伎の熱演。
時間帯
昼を中心に、各所で歌舞伎を上演しながら曳山が巡行する。
由来
羽柴秀吉の長浜城時代、町民が砂金を得て曳山を造ったのが起源とされる。
どこwhere

長浜八幡宮と、古い町並みが残る長浜の中心市街地が舞台。各所で歌舞伎が上演される。

会場
長浜八幡宮および長浜市中心市街地(曳山博物館周辺など)。
最寄り
JR長浜駅から徒歩圏。
楽しみ方
上演場所を回りながら、各山組の子ども歌舞伎を見比べる。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

「動く美術館」と称される曳山と、子どもたちの本格歌舞伎。見どころは三つ。

01

子ども歌舞伎

化粧と衣装で役者になりきった男児が、曳山の舞台で堂々と演じる。大人顔負けの熱演。

02

絢爛な曳山

彫刻・金工・染織で飾られた曳山は「動く美術館」。山組ごとの装飾を見比べたい。

03

各山組の競演

町ごとの山組がその年の演目で技を競う。長浜の春のいちばんの晴れ舞台。

だれがwho

子ども歌舞伎を支えるのは、役者を務める男児と、それを育てる町の大人たちだ。厳しい稽古を重ね、台詞も所作も叩き込む。子どもの晴れ姿に町ぜんたいが沸く。世代を越えた長浜の誇りの祭りだ。

子ども歌舞伎の役者

曳山の舞台・長浜市

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稽古をつける振付・指導者

子ども歌舞伎の継承

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