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長野びんずる

8月 第1土曜長野市中心部

しゃもじ鳴らし、市民総参加。── 善光寺門前の夏。

when
毎年 8月第1土曜
where
長野県 長野市
type
踊り
scale
約200チーム・1万人超が参加
いつwhen

八月の第一土曜。善光寺の門前町・長野で、市民がしゃもじを鳴らしながら踊る。200チーム・1万人以上が参加する、市民総参加の夏祭りだ。

開催期間
毎年 8月の第1土曜日。
見せ場
しゃもじを打ち鳴らして踊る「連」のパフォーマンス。
時間帯
夕方から夜にかけて、中心市街地で踊りが繰り広げられる。
由来
善光寺の「びんずる尊者(なでると病を治すびんずるさん)」に由来。1971年に市民の祭りとして誕生。
どこwhere

舞台は善光寺へと続く長野市の中心市街地。門前町の通りを、踊りの連が埋め尽くす。

会場
長野市中心市街地(中央通りほか)。
最寄り
JR長野駅から徒歩圏。
見どころ
地元の有志・学校・企業が「連」を組み、しゃもじを手に踊る。飛び入り参加も歓迎。
どのようにhow

伝統の祇園祭に代わり、市民が主役となる新しい踊りの祭り。見どころは三つ。

01

しゃもじの踊り

踊り手はしゃもじを鳴らしながら街を踊り進む。びんずる信仰に根ざした、長野ならではの踊りだ。

02

連ごとの個性

200チームを超える「連」が、それぞれ振りや衣装に工夫を凝らす。チームごとの違いを見比べるのが楽しい。

03

市民総参加

当日の飛び入り参加も大歓迎。見る祭りであり、加わる祭りでもある、開かれた門前の夏だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、長野の市民一人ひとりだ。戦争で衰えた門前の祭礼に代わり、市民が参加できる祭りをと願って生まれた。学校も企業も連を組み、しゃもじを手に踊る。びんずる信仰を背に、世代を越えて踊り継ぐ市民の祭りだ。

連を率いる市民チームの代表

踊りの構成と参加の取りまとめ

現在、準備中です。

祭りを支える運営ボランティア

会場運営と継承

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