01
正三尺玉
直径650mにも開く巨大花火。腹に響く炸裂音と、夜空を覆う大輪。

復興と慰霊の祈りが、夜空に咲く。── 日本三大花火のひとつ。
八月二日と三日の二夜。戦災の慰霊と復興への祈りを込めた、ただ美しいだけではない花火だ。
信濃川にかかる長生橋・大手大橋周辺が舞台。川幅をいっぱいに使った大スケール。
川幅を活かした超ワイドな花火が次々と上がる。見どころは三つ。
直径650mにも開く巨大花火。腹に響く炸裂音と、夜空を覆う大輪。
復興を願う超大型ワイドスターマイン。音楽に乗って川面いっぱいに不死鳥が舞う。
空襲が始まった時刻に上がる三発の白い花火。祈りから祭りが始まる。
この花火は、ただの娯楽ではない。空襲を生き延びた人、震災を越えた人。長岡の人々の祈りと感謝が、毎年この夜空に込められている。花火師はその思いを玉に託す。
打ち上げを担う花火師
花火製造・新潟
現在、準備中です。慰霊の意を継ぐ地元の人
祭りの由来の継承
現在、準備中です。