長崎ランタンフェスティバルのヒーロー画像(仮)
長崎県nagasaki

長崎ランタンフェスティバル

旧正月(1〜2月)長崎市・新地中華街ほか

一万五千の灯、街を朱に染める。── 長崎の春節。

when
毎年 旧正月(1〜2月・約15日間)
where
長崎県 長崎市
type
ランタン・中国行事
scale
ランタン 約15,000個
いつwhen

旧正月の約半月。市内中心部が約15,000個の中国提灯(ランタン)で彩られる、長崎の冬の一大風物詩。中国色豊かな催しが連日繰り広げられる。

開催期間
毎年 旧正月(おおむね1月下旬〜2月)にあわせた約15日間。
見せ場
約15,000個のランタンの灯と、皇帝パレード・媽祖行列。
時間帯
夜が主役。中華街や各会場が幻想的な光に包まれる。
由来
華僑が旧正月(春節)を祝う「春節祭」が1987年に始まり、1994年から規模を拡大した。
どこwhere

舞台は新地中華街を中心とした長崎市中心部。鎖国期も海外に開かれた港町ならではの、異国情緒あふれる祭りだ。

会場
長崎市・新地中華街、湊公園、中央公園ほか。
最寄り
長崎電気軌道 新地中華街電停すぐ。
見どころ
中華街はピンクのランタンで彩られ、角煮まんじゅうや中華スイーツも楽しめる。
どのようにhow

灯と中国文化が融合した、長崎ならではの祭典。見どころは三つ。

01

一万五千のランタン

市内中心部を彩る約15,000個のランタンと、各会場のオブジェ。街全体が幻想的な光に包まれる。

02

皇帝パレード・媽祖行列

皇帝・皇后に扮した行列や、唐船の乗務員が航海安全の神を唐寺へ安置する様子を再現した媽祖行列が見もの。

03

龍踊り

唐人服の龍衆が約20mの龍体を操り、雲を呼び月を飲み込む様を表現。雨乞いの神事に由来する迫力の演舞だ。

だれがwho

この祭りを支えるのは、長崎の華僑と市民たちだ。春節を祝う在住華僑の行事として始まり、今では市をあげての祭典に育った。龍踊りや媽祖行列を継ぎ、ランタンを灯す。異文化を受け入れてきた港町・長崎の歴史を映す、光の祭りだ。

龍踊りを舞う龍衆

中国伝統芸能の継承

現在、準備中です。

祭りを支える華僑・市民

ランタン設営と運営の継承

現在、準備中です。