那覇ハーリーのヒーロー画像(仮)
沖縄県okinawa

那覇ハーリー

5月3〜5日那覇市・新港ふ頭

爬龍船、那覇港を駆ける。── 初夏の海の祭典。

when
毎年 5月3〜5日(GW)
where
沖縄県 那覇市
type
爬龍船競漕
scale
琉球王国伝来の海の年中行事
いつwhen

ゴールデンウィークの三日間。色鮮やかな爬龍船(はりゅうせん)が那覇港を競い漕ぐ、海の安全と豊漁を願う伝統行事だ。

開催期間
毎年 5月3日〜5日(ゴールデンウィーク)。
見せ場
最終日5月5日の「御願バーリー」と「本バーリー」。
時間帯
日中の競漕に加え、夜には花火も打ち上がる。
由来
琉球王国時代に中国から伝わったとされる。1879年の琉球処分で中断し、1975年に古式ハーリーとして復活した。
どこwhere

舞台は那覇新港ふ頭。琉球王国の一大年中行事として重んじられた海の祭りが、現代に受け継がれている。

会場
那覇市・新港ふ頭。
最寄り
那覇市内からバス・車でアクセス。
見どころ
ハーリー船への体験乗船や、沖縄角力(琉球相撲)、音楽ライブなど催しも豊富。
どのようにhow

海洋王国・琉球らしい、海を舞台にした祭典だ。見どころは三つ。

01

爬龍船競漕

龍を象った鮮やかな爬龍船を、地域・企業・学生のチームが力いっぱい漕ぐ。水しぶきを上げる競漕は迫力満点。

02

御願バーリー・本バーリー

最終日の最大の見どころ。神事の意味を持つ御願バーリーと、本番の本バーリーが行われる。

03

体験と花火

ハーリー船の体験乗船や沖縄角力、夜の花火まで。初夏の沖縄を満喫できる一大イベントだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、那覇の地域住民・企業・学生たちだ。船を漕ぎ、海の安全と豊漁を祈る。琉球処分で途絶えた行事を市民の手で復活させ、世代を越えて継承してきた。海とともに歩んだ琉球の歴史を映す、初夏の祭典だ。

爬龍船を漕ぐ地域・企業のチーム

競漕の参加と継承

現在、準備中です。

古式ハーリーを担う関係者

伝統行事の継承

現在、準備中です。