二本松の提灯祭りのヒーロー画像(仮)
福島県fukushima

二本松の提灯祭り

10月 第1土日月二本松市・二本松神社

七台の太鼓台、二千の灯。── 夜空を焦がす火の帯。

when
毎年 10月の第1土・日・月
where
福島県 二本松市
type
提灯・太鼓台
scale
太鼓台7台・提灯約2,100個/日本三大提灯祭り
いつwhen

十月初旬の三日間。7台の太鼓台に約300個ずつの提灯が掛けられ、夜空を赤々と染めながら街を巡る。日本三大提灯祭りのひとつだ。

開催期間
毎年 10月の第1土・日・月。初日が宵祭り、二日目が本祭り、三日目が後祭り。
見せ場
初日の宵祭り。提灯が帯のように連なって移動する光景。
時間帯
日が暮れてから。無数の提灯の灯が夜を焦がす。
由来
1664年、丹羽光重公が領民に自由な参拝を許したことが始まりと伝わる、二本松神社の例大祭。
どこwhere

舞台は二本松神社と、その城下町。7つの町の太鼓台が、それぞれの提灯を灯して練り歩く。

会場
二本松市中心部・二本松神社周辺。
最寄り
JR二本松駅から徒歩圏。
見どころ
本町・亀谷・竹田・松岡・根崎・若宮・郭内の7台の太鼓台が出る。福島県重要無形民俗文化財。
二本松神社(写真は準備中)
福島県 二本松市

二本松神社

二本松藩主・丹羽光重が城内の八幡・熊野二社を合祀し、領民の誰もが参拝できる総鎮守として祀った社。

御祭神
熊野大神・八幡大神
創建
寛文元年(1661)
どのようにhow

秋田の竿燈、尾張津島天王祭と並ぶ日本三大提灯祭り。見どころは三つ。

01

提灯の太鼓台

7台の太鼓台に、それぞれ約300個の提灯。あわせて2,000を超える灯が一斉にともる。

02

火の帯

提灯を満載した太鼓台が連なって動くと、夜空を焦がす一本の火の帯のように見える。

03

宵祭りの熱気

初日の宵祭りが最大の見どころ。太鼓の音と灯の競演が、見物客の心まで熱くする。

だれがwho

この祭りを支えるのは、二本松の7つの町の人々だ。提灯を一つひとつ掛け、太鼓台を曳き、灯を絶やさず守る。城主が領民に開いた祭りを、町ごとの誇りとして三百年以上受け継いできた。火と灯にこめた、城下町の心意気だ。

太鼓台を曳く町内の若連

提灯の設営と運行の継承

現在、準備中です。

二本松神社の氏子

例大祭の神事と運営

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