新潟まつりのヒーロー画像(仮)
新潟県niigata

新潟まつり

8月上旬(金土日)新潟市中心部・信濃川

萬代橋を、民謡の輪が埋める。── 信濃川の夏。

when
毎年 8月上旬の金・土・日
where
新潟県 新潟市
type
民謡流し・行列・花火
scale
住吉行列 約1km/水上渡御 約50隻
いつwhen

八月初頭の三日間。住吉祭・商工祭・川開き・開港記念祭という4つの祭りが一つになった、新潟最大の夏祭りだ。

開催期間
毎年 8月上旬の金・土・日。
見せ場
萬代橋を埋める大民謡流しと、最終日の大花火大会。
時間帯
昼の行列・踊りから、夜の水上渡御や花火まで。
由来
延宝8年(1680)、回船問屋が住吉大社を勧請した「住吉祭」が源流。昭和30年に4祭を統合して誕生。
どこwhere

舞台は信濃川と、萬代橋・古町などの中心市街。水の都・新潟ならではの川を生かした祭りだ。

会場
新潟市中心部・信濃川河畔・萬代橋一帯。
最寄り
JR新潟駅から徒歩圏。
見どころ
住吉大神の神輿が国指定重要文化財・萬代橋を渡る「住吉行列」。
白山神社(住吉祭)(写真は準備中)
新潟県 新潟市

白山神社(住吉祭)

新潟の総鎮守・白山神社。境内の住吉神社の海上安全を願う「住吉祭」が、新潟まつりの母体となった。

どのようにhow

踊り・行列・水上・花火と、水の都らしい多彩な見どころが続く。見どころは三つ。

01

大民謡流し

樽砧の響きにのせ、新潟甚句や佐渡おけさを踊る。萬代橋や柾谷小路で揃いの浴衣の輪がはじける。

02

住吉行列と水上渡御

約1kmに及ぶ古式の行列と、約50隻の船で信濃川から海上をまわる水上渡御。湊の発展を祈る。

03

大花火大会

最終日、信濃川河畔から打ち上がる花火が夜空と川面を彩り、祭りを締めくくる。

だれがwho

この祭りを担うのは、新潟の市民と各町・各団体だ。港町として栄えた歴史を背に、踊りの輪に加わり、神輿を担ぎ、船を出す。4つの祭りを一つにまとめ、市民総出で夏をつくる。水の都・新潟の心意気がここにある。

大民謡流しに加わる踊り手

市民参加の踊りの継承

現在、準備中です。

水上渡御の船を出す地元の担い手

神輿渡御と水上行事を支える

現在、準備中です。