諏訪大社御柱祭のヒーロー画像(仮)
長野県nagano

諏訪大社御柱祭

数え7年に一度(寅・申年)諏訪地方(諏訪大社)

巨木に乗り、坂を下る。── 七年に一度の、命がけ。

when
数え7年に一度(寅・申の年)
where
長野県 諏訪地方
type
神事・御柱
scale
巨木 計16本
いつwhen

数えで七年に一度、寅と申の年。山から伐り出した樅の巨木を里へ曳き、社殿の四隅に建てる大神事。

開催年
寅年・申年(次回は2028年)。春に「山出し」、初夏に「里曳き」。
見せ場
急坂を巨木で下る「木落とし」と、柱を垂直に建てる「建御柱」。
期間
山出し・里曳きあわせて各数日間にわたる。
由来
千年以上続くとされる、諏訪大社最大の神事。
どこwhere

諏訪大社(上社・下社)と、御柱を曳く諏訪地方一帯が舞台。木落とし坂が最大の見せ場。

会場
諏訪大社上社・下社、および御柱を曳く街道・木落とし坂・宮川など。
最寄り
JR茅野駅・下諏訪駅などから各会場へ。
観覧
木落とし坂周辺に観覧スペース。安全のため規制も多い。
どのようにhow

十数トンの巨木を人力だけで山から里へ。命がけの場面が連続する。見どころは三つ。

01

木落とし

最大斜度35度の急坂を、氏子を乗せた巨木が一気に滑り落ちる。御柱祭最大の見せ場。

02

川越し

冷たい宮川を、巨木とともに渡る勇壮な水しぶきの場面(下社)。

03

建御柱

社殿の四隅に巨木を垂直に建てる。氏子が柱に乗ったまま空へ立ち上がる。

だれがwho

御柱を曳くのは、諏訪地方の氏子たちだ。七年に一度のこの日に向けて地区ごとに結束し、巨木に命を預ける。怪我や事故と隣り合わせでも続けてきた覚悟が、千年の神事を支えている。

御柱を曳く氏子

御柱・諏訪地方の地区

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木遣りを唄う唄い手

巨木を動かす号令と継承

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