大津祭のヒーロー画像(仮)
滋賀県shiga

大津祭

10月(体育の日前の土日)大津市・天孫神社

からくり舞う、十三基の曳山。── 大津宿の秋。

when
毎年 10月(体育の日前の土・日)
where
滋賀県 大津市
type
曳山・からくり
scale
曳山13基/ユネスコ無形文化遺産・湖国三大祭
いつwhen

十月の二日間。天孫神社の例祭で、からくりを備えた13基の曳山が東海道の宿場町・大津を巡行する。湖国三大祭のひとつだ。

開催期間
毎年 10月(体育の日前の土・日)。宵宮と本祭の二日間。
見せ場
各所で披露される曳山のからくりの妙技。
時間帯
本祭の昼に巡行。宵宮は提灯に浮かぶ曳山が美しい。
由来
鍛冶屋町の塩屋治兵衛がタヌキの面をかぶって踊ったことが起こり。祇園祭の山・鉾を参考に曳山祭礼へ発展した。
どこwhere

舞台は東海道五十三次の宿場町・大津宿。港町・宿場町として栄えた経済力が、華やかな祭礼を生んだ。

会場
大津市中心部・天孫神社周辺。
最寄り
JR大津駅・京阪びわ湖浜大津駅から徒歩圏。
見どころ
2025年、「大津祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に追加登録された。
どのようにhow

見どころは、曳山に仕込まれた精巧なからくり。見どころは三つ。

01

からくりの妙技

13基の曳山が各所でからくりを披露する。所望所ごとに動く人形の仕掛けは大津祭の真骨頂だ。

02

宵宮の提灯

宵宮では飾りつけた曳山が無数の提灯に照らされ、江戸文化の華を間近でゆっくり鑑賞できる。

03

宿場町の祭礼

東海道の要衝・大津の経済力が生んだ華やかな祭礼。町衆文化の豊かさを今に伝える。

だれがwho

この祭りを担うのは、大津の各山町の人々だ。曳山を守り、からくりを操り、囃子を継ぐ。宿場町として栄えた町衆の心意気が、精巧な曳山に結晶している。びわ湖畔の宿場町・大津の誇りを伝える秋の祭りだ。

からくりを操る山町の技術者

からくりの操作と維持

現在、準備中です。

曳山を守る山町の世話人

曳山の維持と巡行の継承

現在、準備中です。