西条まつりのヒーロー画像(仮)
愛媛県ehime

西条まつり

10月中旬西条市

加茂川に屋台ねり、提灯ゆれる。── 川入りの宵。

when
毎年 10月中旬
where
愛媛県 西条市
type
だんじり・みこし・太鼓台
scale
屋台 約150台
いつwhen

十月中旬。約150台のだんじり・みこし・太鼓台が神社に奉納される、豪華絢爛な秋祭り。クライマックスは加茂川での「川入り」だ。

開催期間
毎年 10月中旬。
見せ場
16日の「川入り」。御神輿の渡河を屋台が見送る幻想的な場面。
時間帯
夕闇迫る頃、加茂川の河川敷に屋台が並び提灯を灯す。
由来
五穀豊穣を感謝する神事。嘉母・石岡・伊曽乃・飯積の4神社の例大祭の総称。
どこwhere

舞台は「水の都」西条の市街と加茂川。藩政時代から続く屋台奉納が、町を彩る。

会場
西条市中心部・加茂川河川敷・各神社。
最寄り
JR予讃線 伊予西条駅から徒歩圏。
見どころ
川入りの後、御殿前に西条地区の全だんじりが集まる「夜の御殿前」も人気だ。
どのようにhow

提灯に輝く屋台と、川に入る勇壮さが見どころ。見どころは三つ。

01

川入り

加茂川に約80台のだんじりが並び提灯を灯し、御神輿の渡河を見送る。屋台も水中で練る、祭り最大の見せ場だ。

02

約150台の屋台

だんじり・みこし・太鼓台あわせて約150台が神社に奉納される。豪華絢爛さは四国屈指。

03

夜の御殿前

川入りの後、御殿前に全だんじりが集結。提灯に照らされた屋台がずらりと並ぶ幻想的な光景だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、西条の各地区の人々だ。地区ごとに屋台を守り、提灯を灯し、川へと担ぎ入れる。4つの神社の例大祭を、豪華絢爛な屋台奉納として藩政期から受け継いできた。水の都・西条の誇りが、川入りの一夜に凝縮する。

だんじりを担ぐ各地区の担ぎ手

川入りと屋台奉納の継承

現在、準備中です。

屋台を守る地区の世話人

屋台の維持と運行の継承

現在、準備中です。