01
たいまつ行列
古代衣装をまとった約500名が、デザイン賞を受賞した「記紀の道」を松明を手に歩く。一般参加もできる。

古墳の野に、神話の炎が燃える。── 西都原の秋。
十一月初頭の二日間。日本有数の規模を誇る西都原古墳群を舞台に、古代衣装の行列と神話の炎が幻想的な世界を描く、宮崎の秋の祭典だ。
舞台は300基を超える古墳が点在する西都原古墳群。広大な古代の野が、まつりの会場になる。
古代と神話が炎でよみがえる、宮崎ならではの祭典。見どころは三つ。
古代衣装をまとった約500名が、デザイン賞を受賞した「記紀の道」を松明を手に歩く。一般参加もできる。
高さ約3mのやぐらに火をともし、古代衣装の武人や女人が舞う。西都の神話絵巻を舞と音楽で再現する。
火おこしや勾玉づくりの体験、コフリンピックなど、古代を体感できる催しが揃う。
この祭りを支えるのは、西都の市民たちだ。古代衣装をまとい、松明を掲げ、神話を舞で再現する。日本神話ゆかりの地・西都原の歴史を、炎の祭典という形で受け継いできた。古墳とともに生きる町の誇りを映す、秋の祭典だ。
たいまつ行列に加わる市民
古代行列の参加と継承
現在、準備中です。炎の祭典を演じる出演者
神話の舞の再現
現在、準備中です。