さっぽろ雪まつりのヒーロー画像(仮)
北海道hokkaido

さっぽろ雪まつり

2月上旬・約1週間札幌市・大通公園ほか

氷点下の街に、二百万人が集う。── 一週間だけの、白い夢。

when
毎年2月上旬(2026は2/4〜11)
where
北海道 札幌市
type
雪と氷の祭典
scale
来場者 約200万人
いつwhen

真冬の札幌、わずか一週間。雪像は会期の終わりとともに崩される。だからこの数日だけ、街は白い夢を見る。

開催期間
毎年2月上旬の約1週間(2026年は第76回・2月4日〜11日)。
時間帯
雪像は終日観られるが、ライトアップは日没〜22:00頃が見頃。
見頃
夜。大雪像に映像を投影するプロジェクションマッピングは、夜だけの特等席。
会期後
最終日翌日の「雪像取り壊し」も名物。崩れる瞬間を見届ける人もいる。
どこwhere

会場は性格の違う三つ。雪像を観るなら大通、家族で遊ぶならつどーむ、夜の氷を味わうならすすきの。

大通会場
大通公園・西1〜11丁目。約1.5kmにわたり、見上げる大雪像から繊細な小雪像まで並ぶメイン会場。
つどーむ会場
市スポーツ交流施設「つどーむ」。巨大滑り台や雪遊び、屋内アトラクション。子連れに。
すすきの会場
南4〜7条の駅前通。主役は氷像。ネオンに輝く氷とアイスバーで、夜の歓楽街が舞台になる。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

1950年、中高生が6基の雪像を作ったのが始まり。それが今や、街と人が総出で挑む冬の大事業になった。見どころは三つ。

01

見上げる大雪像

高さ十数メートルの巨大雪像。自衛隊と市民が何週間もかけて積み上げる、会期いちばんの迫力。

02

夜のプロジェクションマッピング

大雪像に光と音が投影され、白い壁が動き出す。2013年に始まり、夜の名物になった。

03

すすきのの氷像

歓楽街に並ぶ透明な氷像が、ネオンを吸って輝く。雪とはまた違う、夜だけの美しさ。

だれがwho

6基から始まった祭りを、二百万人規模まで育てたのは「作り手」たちだ。自衛隊、札幌市大雪像制作団、そして延べ何千人もの市民ボランティア。毎年ゼロから雪を積み、会期が終われば崩す。残らないものに本気を注ぐ人々が、この祭りの主役だ。

大雪像制作団の一人

市民ボランティア・札幌市

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雪像づくりを担う自衛隊員

巨大雪像の造形

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