仙台青葉まつりのヒーロー画像(仮)
宮城県miyagi

仙台青葉まつり

5月第3土日仙台市中心部

すずめが跳ね、政宗が往く。── 杜の都の初夏。

when
毎年 5月第3土・日
where
宮城県 仙台市
type
踊り・武者行列・山鉾
scale
すずめ踊り 4千人超/仙台三大まつり
いつwhen

五月、新緑の杜の都。すずめ踊りと武者行列、豪華な山鉾が街を彩る、仙台三大まつりのひとつだ。

開催期間
毎年 5月の第3土曜・日曜。
見せ場
伊達政宗公の本陣行列と12基の仙台山鉾が巡る「時代絵巻巡行」。
時間帯
日中に踊りと巡行。市民1万人超が参加し、観客は100万人規模。
由来
政宗公没後350年の1985年に、仙台祭・青葉祭の伝統を継いで「市民総参加のまつり」として復活。
どこwhere

舞台は仙台市中心部。定禅寺通や西公園など、新緑のけやき並木を背景に繰り広げられる。

会場
仙台市中心部(定禅寺通・西公園ほか)。
最寄り
JR仙台駅から徒歩圏・地下鉄勾当台公園駅すぐ。
見どころ
青葉神社の神輿渡御を中心に、戦国絵巻を再現した行列が市街を練り歩く。
どのようにhow

主役は跳ねるように舞う「すずめ踊り」。見どころは三つ。

01

すずめ踊り

慶長8年、堺の石工が政宗公の前で披露した即興の踊りが起こり。跳ね踊る姿が餌をついばむ雀に似て、伊達家の家紋「竹に雀」にも通じる。

02

時代絵巻巡行

騎乗の政宗公率いる甲冑武者隊・鉄砲隊、平安衣装の稚児行列が街を行く、最大の見どころ。

03

仙台山鉾

山型の飾りに鉾や薙刀を立てた12基の豪華絢爛な山鉾が巡行する。

だれがwho

この祭りを担うのは、すずめ踊りの連に集う仙台の市民たちだ。会社・学校・町内が団体を組み、毎年数千人が扇を手に踊る。政宗が築いた杜の都の誇りを、踊りと行列という形で受け継ぐ。市民総参加でつくる初夏の祭りだ。

すずめ踊りの連を率いる祭連の代表

市民参加の踊りの指導と継承

現在、準備中です。

時代絵巻巡行を支える保存会

武者行列・山鉾の運営

現在、準備中です。