川内大綱引のヒーロー画像(仮)
鹿児島県kagoshima

川内大綱引

9月(秋分の日の前日)薩摩川内市

日本一の大綱、三千人が引く。── 薩摩の夜の攻防。

when
毎年 9月 秋分の日の前日
where
鹿児島県 薩摩川内市
type
綱引き
scale
大綱 長さ365m・重さ約7t/約3,000人
いつwhen

九月、秋分の日の前日。長さ365m・重さ約7tの日本一の大綱を、約3,000人が引き合う。九州最大ともいわれる、勇壮な綱引きだ。

開催期間
毎年 9月 秋分の日の前日。
見せ場
上半身裸の若者が引き合い、押し隊がぶつかり合う本綱。
時間帯
朝から大綱を練り上げ、夜に本綱が約1時間半繰り広げられる。
由来
1600年、島津家が関ヶ原に向けて兵士の士気を高めるために行ったと伝わる。
どこwhere

舞台は薩摩川内市の市街地。市民・自衛隊・建設業協会・中高生まで、約1,500人が一丸となって大綱を作り上げる。

会場
薩摩川内市中心部。
最寄り
JR・九州新幹線 川内駅から徒歩圏。
見どころ
2024年3月、「薩摩川内の大綱引き」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
どのようにhow

日本一の大綱と、力と力のぶつかり合いが見どころ。見どころは三つ。

01

日本一の大綱

長さ365m・重さ約7tの大綱を、約1,500人の市民が朝から一本に練り上げる。その大きさは圧巻だ。

02

押し隊の攻防

上半身裸の約3,000人が綱を引き合うなか、相手の引き手を妨げようと押し入る「押し隊」のぶつかり合いが勇壮。

03

一時間半の本綱

本綱はおよそ1時間半にわたって繰り広げられる。九州最大ともいわれる、力の祭典だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、薩摩川内の市民たちだ。朝から大綱を練り、裸で綱を引き、押し隊として体をぶつけ合う。島津の士気高揚に始まった綱引きを、市民総出の力比べとして受け継いできた。薩摩の結束と気概が、一本の大綱に込められている。

大綱を引く市民の引き手

綱引きと押し隊の継承

現在、準備中です。

大綱を練り上げる作り手

大綱の制作と継承

現在、準備中です。