島田大祭のヒーロー画像(仮)
静岡県shizuoka

島田大祭

3年に一度・10月中旬島田市・大井神社

太刀に帯吊るす、大奴の行列。── 三年に一度の絢爛。

when
3年に一度・10月中旬
where
静岡県 島田市
type
神輿渡御・大名行列
scale
行列の長さ約1km/日本三奇祭
いつwhen

三年に一度、寅・巳・申・亥の年の十月に開かれる大井神社の大祭。「帯まつり」の名で知られ、日本三奇祭にも数えられる。

開催期間
3年に一度(寅・巳・申・亥年)の10月中旬。
見せ場
太刀に帯を吊るした「大奴」を先頭にした大名行列。
時間帯
最終日のお渡りは、往復に10時間ほどを費やす長丁場だ。
由来
1695年に始まる。嫁いだ花嫁が帯を奉納し町内に披露した習慣が、祭りの形になった。
どこwhere

舞台は島田市の大井神社と城下の町。大奴・神輿・鹿島踊り・屋台が、約1kmの行列をなして進む。

会場
島田市・大井神社〜御旅所。
最寄り
JR島田駅から徒歩圏。
見どころ
参勤交代でお殿様が本陣に入る様子を再現した「本陣入り」も大きな見せ場。
どのようにhow

帯・大奴・鹿島踊りという、この祭りならではの要素が見どころ。見どころは三つ。

01

大奴と帯

大名行列の大奴が、左右に差した太刀に豪華な丸帯を吊るして練り歩く。「帯まつり」の名の由来そのものだ。

02

鹿島踊り

疫病鎮めのために伝わった春日神社とともに伝来した踊り。神輿渡御に供奉して街を進む。

03

一kmの行列

大名行列・神輿渡御・鹿島踊り・屋台が連なる行列は約1km。往復に10時間を費やす壮大なお渡りだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、島田の町の人々だ。大奴を務め、帯を奉じ、鹿島踊りを継ぐ。花嫁の帯奉納という土地の習慣を、三年に一度の大祭として300年以上守ってきた。大井川の宿場町・島田の誇りが、絢爛な行列に込められている。

大奴を務める町の担い手

大奴と帯奉納の継承

現在、準備中です。

鹿島踊りを舞う伝承者

鹿島踊りの保存と奉納

現在、準備中です。