新庄まつりのヒーロー画像(仮)
山形県yamagata

新庄まつり

8月24〜26日新庄市中心部

毎年つくり替える、二十台の絢爛。── 飢饉を越えた祈り。

when
毎年 8月24〜26日
where
山形県 新庄市
type
山車(やま)行列
scale
山車20台/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

八月下旬の三日間。歌舞伎や物語を題材にした20台の山車が街を巡る。毎年つくり替えられるため、その年の山車はその年しか見られない。

開催期間
毎年 8月24日・25日・26日。
見せ場
各町内が技を競う、勇壮な20台の山車行列。
時間帯
昼の巡行と、照明が灯る夜の山車。光と影が幻想的に映える。
由来
宝暦の大飢饉で沈む領民を励まし豊作を祈り、宝暦6年(1756)に天満宮で「新祭」を行ったのが起源。
どこwhere

舞台は新庄市の中心部。新庄天満神社の祭礼として、山車行列が市街を練り歩く。

会場
新庄市中心市街地・新庄天満神社。
最寄り
JR新庄駅から徒歩圏。
見どころ
2016年、「新庄まつりの山車行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された。
どのようにhow

見どころは、職人技を尽くした使い捨ての豪華山車。見どころは三つ。

01

毎年つくり替える山車

各町内の若者が、歌舞伎や物語を題材に一年がかりで山車を新造する。同じ山車は二度と見られない。

02

二十台の山車行列

絢爛な飾り物を載せた山車が連なって市街を巡行する。町ごとに趣向を凝らした競い合いだ。

03

夜山車

日が落ちると山車に照明が灯り、光と影が織りなす幻想的な姿へと変わる。

だれがwho

この祭りを担うのは、各町内の若連たちだ。飢饉に沈む人々を励ますために始まった祭りを、260年以上も絶やさず守ってきた。毎年ゼロから山車を組み、解体し、また翌年に挑む。新庄の町ぐるみの心意気がここにある。

山車を新造する町内の若連

山車の意匠・制作と継承

現在、準備中です。

神事を司る新庄天満神社の氏子

祭礼と行列の運営

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