高千穂の夜神楽のヒーロー画像(仮)
宮崎県miyazaki

高千穂の夜神楽

11月中旬〜2月上旬高千穂町

神話の里で、夜通し舞う。── 三十三番の里神楽。

when
11月中旬〜2月上旬(集落ごと)
where
宮崎県 高千穂町
type
神楽
scale
三十三番の舞
いつwhen

晩秋から早春にかけて、高千穂の各集落で夜通し奉納される神楽。天岩戸神話を三十三番の舞で演じる、神話の里ならではの祭りだ。

開催期間
毎年 11月中旬〜2月上旬。集落ごとに日を分けて奉納される。
見せ場
夕方から翌朝まで、三十三番を夜通し舞い続ける「神楽宿」。
時間帯
夜。囲炉裏の火と神楽面が、闇に浮かぶ厳かな空気。
通年公開
高千穂神社で毎晩、代表的な舞を約1時間公開(観光向け)。
どこwhere

天孫降臨の神話で知られる高千穂町が舞台。本来は各集落の民家「神楽宿」で奉納される。

会場
高千穂町の各集落の神楽宿(夜神楽)/高千穂神社(通年の夜神楽公開)。
最寄り
車でのアクセスが中心。観光夜神楽は高千穂神社で。
心得
集落の夜神楽は地域の神事。見学はマナーと敬意をもって。
どのようにhow

神話そのものを舞で再現する、素朴で力強い里神楽。見どころは三つ。

01

夜通しの三十三番

日暮れから翌朝まで、面をつけた舞い手が三十三の演目を絶やさず舞い継ぐ。

02

天岩戸開きの舞

隠れた天照大神を岩戸から誘い出す神話の舞。神楽の中心となる見せ場。

03

神庭(こうにわ)の祈り

囲炉裏の火を囲み、地域の人と一体で夜を明かす。観光ではない祈りの場。

だれがwho

夜神楽を継ぐのは、集落の氏子と「ほしゃどん」と呼ばれる舞い手たちだ。面を継ぎ、唄を継ぎ、夜を徹して舞う。神話の地に生きる人々が、千年の物語を体で語り続けている。

ある集落の舞い手

夜神楽・高千穂町

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神楽宿を守る氏子

里神楽の継承

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