高松まつりのヒーロー画像(仮)
香川県kagawa

高松まつり

8月中旬高松市中心部

瀬戸の都が、総おどりに沸く。── 四国の夏のフィナーレ。

when
毎年 8月中旬(12〜14日頃)
where
香川県 高松市
type
市民祭・総おどり
scale
踊り連 多数
いつwhen

八月中旬。瀬戸内の都・高松が、総おどりと花火で夏を締めくくる市民の祭り。お盆の時期に街がいちばん賑わう。

開催期間
毎年 8月中旬の3日間(お盆の頃)。
見せ場
メインストリートを連が踊り進む総おどりと、夜の花火。
時間帯
夕方から夜にかけて、中央通りが踊りと人で埋まる。
由来
戦後に市民の夏祭りとして始まった、高松最大のまつり。
どこwhere

高松市の中央通りと中央公園周辺が舞台。瀬戸内の港町の中心が祭り会場になる。

会場
高松市・中央通り(総おどり)、中央公園などの各会場。
最寄り
JR高松駅・ことでん瓦町駅から徒歩圏。
参加
総おどりには企業・地域の連が参加し、飛び入りも歓迎される。
どのようにhow

伝統の重みより、市民みんなで盛り上がる明るさが身上の祭り。見どころは三つ。

01

総おどり

老若男女の連が中央通りを踊り進む。揃いの衣装と振りで、街がひとつのリズムに乗る。

02

メインのパレード

次々と登場する踊り連を沿道で見送る。賑やかさと一体感が高松の夏。

03

夏の夜の花火

会期を彩る花火が、瀬戸内の夜空に上がる。港町ならではの眺め。

だれがwho

高松まつりを動かすのは、踊り連を組む市民や地元企業の人々だ。古い神事ではなく、戦後の街が自分たちのために育てた祭り。だからこそ「参加する楽しさ」がまっすぐにある。

ある踊り連の参加者

総おどり・高松市

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祭りを運営する実行委員

市民祭の企画と運営

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