高岡御車山祭のヒーロー画像(仮)
富山県toyama

高岡御車山祭

5月1日高岡市・高岡関野神社

金工と漆の粋、七基の曳山。── 加賀のものづくり。

when
毎年 5月1日
where
富山県 高岡市
type
御車山(曳山)巡行
scale
御車山7基/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

五月一日。高岡関野神社の春季例大祭。金工・漆工の技を尽くした7基の御車山が、優雅な囃子とともに旧市街を巡行する。

開催期間
毎年 5月1日。
見せ場
正午、7基すべてが一堂に会する「勢揃式」。
時間帯
日中の奉曳巡行。新緑のなか、絢爛な御車山が街を進む。
由来
1588年に秀吉が用いた御所車を前田利家が拝領、利長の高岡築城時に町民へ与えられたと伝わる。
どこwhere

舞台は高岡の旧市街中心部。鋳物や漆器で知られるものづくりの町ならではの工芸が、曳山に凝縮する。

会場
高岡市旧市街中心部・高岡関野神社。
最寄り
JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩圏。
見どころ
国の重要有形・無形民俗文化財の両方に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録。
どのようにhow

見どころは、町の工芸の粋を集めた御車山そのもの。見どころは三つ。

01

七基の御車山

車輪・高欄・長押などに、高岡の金工・漆工の優れた装飾を施した絢爛豪華な7基が奉曳巡行する。

02

勢揃式

正午、7基すべてが一堂に会する勢揃式の光景は圧巻。一年で最も華やかな瞬間だ。

03

ものづくりの結晶

鋳物の町・高岡の職人技が結集した曳山は、まさに動く工芸品。細部まで見応えがある。

だれがwho

この祭りを担うのは、高岡の各山町の人々と職人たちだ。鋳物・漆器の町として栄えた歴史が、御車山という形に結晶している。町ごとに山を守り、修復し、巡行に臨む。ものづくりの誇りを次代へ渡す、加賀ゆかりの祭りだ。

御車山を守る山町の世話人

曳山の維持と巡行の継承

現在、準備中です。

装飾を支える高岡の金工・漆工職人

伝統工芸技術の継承

現在、準備中です。