高崎まつりのヒーロー画像(仮)
群馬県gunma

高崎まつり

8月下旬(土日)高崎市中心部

だるま神輿と、北関東の大花火。── 群馬一の夏。

when
毎年 8月下旬の土・日
where
群馬県 高崎市
type
山車・神輿・花火
scale
山車34台/花火1万5千発
いつwhen

八月下旬の週末。群馬県最大規模の夏祭り。山車と神輿が中心市街を埋め、初日の夜には北関東屈指の大花火が上がる。

開催期間
毎年 8月下旬の土・日。
見せ場
連雀町交差点での神輿のもみ合いと、34台の山車の勢揃い。
時間帯
昼の巡行から夜の花火まで。初日夜の花火が祭りの口火を切る。
由来
高崎藩主・大河内家の頼政神社祭典を前身とし、1975年に「高崎ふるさと祭り」として始まった。
どこwhere

舞台は高崎市の中心市街地。だるまの町らしい個性的な神輿が、街を練り歩く。

会場
高崎市中心部・連雀町交差点ほか。
最寄り
JR高崎駅から徒歩圏。
見どころ
「巨大だるまみこし」「創作だるまみこし」は他の祭りにない名物だ。
どのようにhow

神輿・山車・花火の三拍子がそろう総合的な夏祭り。見どころは三つ。

01

だるま神輿のもみ合い

各団体の神輿が街を練り歩き、連雀町交差点でのもみ合いは圧巻。巨大だるまみこしも登場する。

02

34台の山車

中心市街の38台のうち34台が巡行。集結式と勢揃いは必見だ。

03

大花火大会

初日の夜、北関東2番目の規模を誇る1万5000発の花火が高崎の空を彩る。

だれがwho

この祭りを担うのは、高崎の町内会・企業・各種団体だ。神輿を担ぎ、山車を曳き、だるまをかたどった神輿まで生み出す。藩政期の祭礼を起源に、戦後は市民の祭りとして再生した。だるまの町ならではの遊び心と熱気が同居する夏だ。

神輿を担ぐ町内会の担ぎ手

神輿渡御ともみ合いの継承

現在、準備中です。

だるま神輿を作る地元の有志

創作神輿の制作と運行

現在、準備中です。