天童桜まつりのヒーロー画像(仮)
山形県yamagata

天童桜まつり

4月中旬天童市・舞鶴山

桜の盤上で、人が駒になる。── 将棋の里の春。

when
毎年 4月中旬(2日間)
where
山形県 天童市
type
人間将棋・桜まつり
scale
桜 約2,000本の舞鶴山
いつwhen

四月中旬、桜が満開の二日間。将棋駒の生産地・天童で、甲冑姿の武者を駒に見立てた「人間将棋」が繰り広げられる。

開催期間
毎年 4月中旬の2日間。
見せ場
巨大な盤上で武者と腰元が駒となって動く「人間将棋」。
時間帯
日中。約2,000本の桜が咲き乱れる舞鶴山山頂で行われる。
由来
将棋駒づくりの里・天童で、1956年から続く春の一大イベント。
どこwhere

舞台は、桜に包まれた舞鶴山の山頂広場。盤面に見立てた広場を、人の駒が行き交う。

会場
天童市・舞鶴山山頂広場。
最寄り
JR天童駅からアクセス。
見どころ
事前応募で、駒武者や腰元として参加することもできる。
どのようにhow

将棋の里ならではの、桜の下の盤上劇。見どころは三つ。

01

人間将棋

甲冑姿の武者や着物姿の腰元が将棋の駒となり、プロ棋士・女流棋士の指し手に従って巨大な盤上を動く。

02

満開の舞鶴山

約2,000本の桜が咲き誇る山頂が会場。花と武者が織りなす、絵巻のような光景だ。

03

指導対局と百面指し

対局後は棋士による指導対局、二日目は棋士と100人が一斉に盤を囲む「天童百面指し」も。

だれがwho

この祭りを支えるのは、将棋駒づくりに誇りを持つ天童の人々だ。駒を彫る職人の町が、将棋を文化として見せる舞台をつくった。市民が武者や腰元に扮し、棋士を迎え、桜の下で盤上の物語を演じる。ものづくりの町ならではの春の祭りだ。

駒武者・腰元を演じる市民の参加者

人間将棋の出演と運営

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将棋駒を彫る天童の職人

将棋文化の発信と継承

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