戸畑祇園大山笠のヒーロー画像(仮)
福岡県fukuoka

戸畑祇園大山笠

7月(第4土曜を挟む3日間)北九州市・戸畑区

三百九個の提灯、光のピラミッド。── 戸畑の夜山。

when
毎年 7月第4土曜を挟む3日間
where
福岡県 北九州市
type
山笠(提灯大山笠)
scale
提灯309個・高さ約10m・重さ約2.5t/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

七月下旬の三日間。昼は幟で飾る「昼山」、夜は無数の提灯がともる「夜山」へと姿を変える、全国でも例のない祭り。福岡夏の三大祭りのひとつだ。

開催期間
毎年 7月の第4土曜を挟む3日間。
見せ場
2日目夕刻からの「大山笠競演会」。提灯の光のピラミッドが並ぶ。
時間帯
昼の幟大山笠から、夜の提灯大山笠へ。日没で姿が一変する。
由来
享和3年(1803)、疫病終息の礼に須賀大神へ山笠を奉納したのが始まり。
どこwhere

舞台は北九州市戸畑区。飛幡八幡宮を中心に、各地区の大山笠が街を練り歩く。

会場
北九州市戸畑区(浅生一号公園周辺ほか)。
最寄り
JR戸畑駅から徒歩圏。
見どころ
2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録。
どのようにhow

昼と夜で全く違う表情を見せる、この祭り独自の魅力。見どころは三つ。

01

提灯大山笠

夜、飾りを外した山笠は12段・309個の提灯がともる高さ約10m・重さ約2.5tの「光のピラミッド」へと変わる。

02

昼山と夜山

昼は格調高い幟大山笠、夜は提灯大山笠。一日のうちに姿を変える祭りは全国でも珍しい。

03

大山笠競演会

2日目の夕刻、複数の提灯大山笠が一堂に会する競演会が最大の見どころだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、戸畑各地区の人々だ。昼と夜で山笠をつくり替え、重い提灯山を担ぎ上げる。疫病退散の感謝に始まった祭りを、町ぐるみで200年以上守ってきた。光のピラミッドに込めた、戸畑の心意気だ。

提灯大山笠を担ぐ地区の担ぎ手

山笠の運行と競演の継承

現在、準備中です。

山笠を組む地区の世話人

昼山・夜山の制作と継承

現在、準備中です。